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2017/07/31 コラム

ホームページを活用するための3つの手段

「ホームページを作る」事自体は、その気になれば無料でも作ることはできますが、
それを「運営していく」というのは、簡単な事ではありません。
しかし、だからこそ手間暇をかけることで、
ホームページの秘める「無限の可能性」を引き出すことができるのです。

ホームページを活用できていますか?

ホームページには様々な種類や、その用途・目的があります。
自社商品を販売する通販サイト
企業名や業務内容を認知してもらうコーポレートサイト
求職者を対象としたリクルートサイト……。
 
いろいろありますよね。
 
そんなホームページをお持ちの皆様に質問です。
 
そのホームページ、しっかり活用できていますか?
作っただけで終わっていませんか?
 
せっかくお金や時間をかけて作ったホームページ。
何もしないのはもったいない、というものです。
 
しっかりホームページを活用して、会社の利益につなげていけるといいですね!

とはいえ、何をどうすればいいかわからないあなた。
今回は、そんな方に送る「ホームページを活用する3つの手段」について
触れていきたいと思います。

 

ホームページを活用するための3つの手段

・更新できるコンテンツを設ける
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ホームページを活用する上で最も欠かせない項目です。
定期的な更新を行えることは、常に情報を発信することにつながり
ホームページが機能していることを認知しやすくなります。
また入り口が多ければ多いほど、インターネットを利用しているユーザーの目にも
留まりやすくなります。
更新できるコンテンツが無い場合は、作ることを検討されてみてはいかがでしょうか?
 
「豆知識」や「コラム」
別名、「オウンドメディア」とも呼ばれるコンテンツです。
定期的に自身の持ちうる知識や情報を、ホームページにアウトプットしていく方法で、現状最も効果の大きい手段と言えます。

インターネットを利用するユーザーは大抵「何か」を探し求めています。
疑問・謎に対する解や方法だったり、ほしいサービスや製品、移動手段に予約情報などなど……。
 
それらユーザーの悩みを解決できる最善の近道が「豆知識やコラムを書く」ことといえます。
これは自身の持っている情報を掲載することでユーザーに「気付き」を与えるほか
ホームページの内容やサービスにも触れたり、より掘り下げることも可能です。
それだけではありません。豆知識やコラムを書くことで、ホームページ全体の内容が充実します。
これは言い換えれば、検索エンジンに
「このサイトはしっかりした内容が掲載されている。高品質なサイトだ!」と認識させ、
間接的にSEO対策を取ることも可能、ということになります。
  
もちろん、そこにはユーザーに対して「お?」と思わせるような魅力的な文章や、
タイトルを入れたり、他の関連する記事やページへのリンクを設けるなど、
「売上導線」をしっかり確保しておくことが重要です。
書き方によっては、電話番号やメールアドレスを記載したり、お問い合わせページに直接誘導することもできますね。
 
「事例」「実績」
「制作実績」や「施工事例」など、実際に行った案件を紹介する記事を掲載する手法です。
依頼を受け制作したものを紹介したり、どのような相談を受けどのように解決したかを
事細かく掲載することで、会社の取り組み姿勢や態度、サービスの品質などを、
Webを通じてユーザーにアピールできます。
似たものとして「お客様の声」等が挙げられますね。
これらのコンテンツはホームページ内容を充実させるだけでなく、
同じような悩みを持っているユーザーに対して、問い合わせや受注を促しやすくすることもできます。
似たような過去の事案や、関連した実績などにリンクを入れるとなお良いでしょう。
 
「ブログ」
上記の2つに比べるとやや効果は劣りますが、
それでも「企業ブログ」というものは定期的な更新ができ、
かつ情報を発信することのできるツールとなります。
ページ数を増やす手段として、ホームページ内に設置することがベストですが、
場合によっては「アメブロ」や「はまぞう」など外部のサービスを利用する、という手段もあります。
しかし、ブログを書くにあたって気を付けなければいけないのは
「ホームページとの内容に沿っているか」という点。
書く内容によっては、検索エンジンに軒並み叩き落される可能性も……。
しっかり「ホームページのテーマ性」を意識したうえで、記事を作成していけるといいですね。
 
・採用情報ページを充実させる
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企業ホームページとして、もう一つ外せないのが「採用情報」。
新卒者や中途退職をした方、転職を考えている方にとって、
「就職活動」は何かと不安が付きまといます。
そんな働き口を探している方にとって、
企業ホームページはその企業を知ることのできる、いわば情報源の塊のようなもの。
簡単な募集要項の表組だけでなく、様々な要素を盛り込んで
「この会社で働きたい!」と思えるようなページを作っていくことが望ましいでしょう。
 
「先輩からの声」
求人ページを作るにあたって、実際に現場で働いている先輩社員の声は、求職者の方にとって非常に心強いものとなります。
実際に働いている方の声や顔写真をいれることで、職場の雰囲気や、実際にどのような社員さんと働くのかイメージしやすくなります。
 
「実際の仕事の流れ」や「仕事内容」
以前の記事でも紹介した通り、仕事内容を細かく入れることは効果的です。
就職した時、実際に何をするのか、どのような1日を過ごすのかなど
就職者にとってイメージしやすくなるでしょう。
  
なお少し話がそれますが、
求人ページや公式サイトとは別に、「リクルートサイト」を設ける、なんて手法も存在します。
特に最近は、「Indeed」なる求人検索に特化した検索エンジンも出回っており、
今後、インターネットを通じた求人募集も活発になってくるでしょう。
 
弊社では、そんな求人検索エンジンIndeedに対応できる
求人サイトパッケージ「フエルーボ」を リリースしております。 
通常のリクルートサイトを作りたいけど、時間もお金もない……。
そんなウェブ担当者様にオススメできるサービスです。
フエルーボについてはこちら
   
・ホームページ内容を見直す
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ホームページにとって、最も重要な部分。
そう、ホームページは「作って終わり」ではありません!
時には、最初に作った内容を見直すことも大事です。
 
たとえばホームページを作るとき、
どんな人に見てもらうことを想定しますか?
 
会社の存在を認知している方、
困っている事象を解決できるサービスを探している方、
その業種の求職活動をしている方……。
 
様々なイメージが浮かびますね。
しかし、作った当初の考えやデザインが、いつまでも通じる……とも限りません。
最初はよくても、いざ運営してみたらもっと別のユーザー層が見ていた、なんてことも、
よくある事案です。
 
何より、情報は常に動くもの。特にインターネットの世界は、
目まぐるしいスピードでその姿形を変えてきています。
 
掲載している情報は古くないか、デザインは時代遅れになっていないか、
他社サイトと比べていまのホームページはどうか……。
最近ではデザインだけにとどまらず、スマートフォンサイトの存在や、
URLの正規化などといった細かい情報修正も必要になってきました。
 
そういった点を踏まえても、ホームページ内容の見直しは
ホームページを活用するための必要不可欠な要素、と言っても過言ではないでしょう。
  
ここで役立つ「アクセス解析」
ホームページを運営していくうえで欠かせないのが「アクセス解析」。
実際にどんなユーザーが、どのようなキーワード検索やサイトを通じて、
どういった経緯でホームページを去っているかなど、様々な情報を知ることができます。
ホームページを見直すにあたって、アクセス解析は重要な役鍼を担っているのです。
 
実際に「ユーザー」の立場になってみる
ホームページを見直すにあたって、最も最適な方法があります。
それは「実際に「ユーザー」になってホームページを見てみる」こと。
ユーザーの視点に立ってホームページを見ることで、
制作時には気づかなかった点や、「もっとこうしてほしい!」というポイントが見えてきます。
そうした点を改善することで、ホームページはさらに輝くこと間違いなしです!

 

まとめ

  • 更新できるコンテンツを設ける
  • 採用情報ページを充実させる
  • ホームページ内容を見直す

  
今回は、数あるホームページの活用手段の中でも、
特にウェブ担当者さんが手を付けやすい項目に絞ってご紹介しました。
とても重要な項目ですが、思っている以上に取り組んでいるサイトは少ないのです。
これを機に、ホームページの改善を図り、他社サイトとの差をつけてみてはいかがでしょうか?
  
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