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GoogleAnalyticsの「 not provided 」への対策方法

anrys2-1508.png■そもそも 「 not provided 」 って?
Googleアナリティクスを活用されている皆様ならご承知かと思いますが、
現在Googleでは数年前より、検索結果がSSL暗号化され、
アナリティクスを使ってもキーワードが抽出できないという現象が続いております。
この抽出できないGoogleからの流入が「 not provided 」と認識されます。
 
アナリティクス上の見方としては
 
 ・集客 → すべてのトラフィック → チャネル → Organic Search
 
と進んで頂けるとおそらく一番上に「 not provided 」が表示されているはずです。
anlytics1508202.jpg
 
サイトによってはすでにデータの7~8割といったサイトもあります。
驚きですよね。
 
 
■ 「 not provided 」 だからといって何が問題なの?
WEBサイトを活用する上で、このOrganic Search(オーガニックサーチ)からの
流入内容を確認することは非常に重要です。
 
・どのキーワードからホームページにアクセスがあるのか?
・どのキーワードからコンバージョンをしているのか?
 
これを知ることは
 
 →はたしてそもそも意図している訪問者なのか?
 →キーワードの滞在時間や直帰率は適切か?
 →コンバージョンしているキーワードの滞在時間は?直帰率は?
  
といった状況を把握でき、【サイト内の改善】や【コンテンツの書き方】など、
様々な「意思決定」手段に用いられるからです。
 
特に近年「ロングテールキーワードからの集客」(広義のコンテンツマーケティング)が
WEBサイト運用の主流とされている中で、
このオーガニックサーチの内容は、意思決定のほとんどを占めると言っても
過言ではないと思います。
 
 
弊社でもお客様にお伝えする際に、
「 オーガニックサーチのデータを滞在時間順に並べなおして 」
その中から記事のキーワードにすべきワードや
滞在時間が長くなる組み合わせの法則を見つけて
お知らせをしています。
 
 1:オーガニックサーチのデータを並べ替え
 2:カテゴリーやフィルタごとに分類
 3:分類ごとにユーザーの興味関心のページを見つけ出す
 4:更に滞在時間が長くなるように、コンテンツやページ導線の変更
 
上記はWEBサイトを活用する上で、必須になるかと思います。
弊社でも上記の方法だけを実践し、訪問者を数倍に伸ばした実績がございます。
 
 
■ 「 not provided 」 になってしまうと困る!!なんとかならないの?
当然アナリティクスを活用されているWEB担当者の皆さまはこうお考えです。
弊社でも正直めちゃくちゃ困っています。
 
今後、Yahoo!の検索からのユーザーにも適用され、
同じように「 not provided 」となってしまったら・・・。
おそらく解析の仕方も変わってしまいます。
 
そして結論としては
 
【 not provided はどうにもならない 】
 
これが答えなんです。
見破ることはアナリティクス上ではできません。
というかアナリティクス以外の解析ツールでも不可能です。(Yahoo!アクセス解析など)
 
しかし、この対策についてはいくつかの方法がありますので、ご紹介をさせて頂きます。
 
 
■対策1 検索アナリティクスで 「 not provided 」 を読み取る方法
上記の対策についてGoogleはGoogleアナリティクスではなく、
ウェブマスターツール(Search Consoleに名称変更されている)の中の
「検索アナリティクス」という機能を用いることで、
これらをすべてではないですが、読み取ることが可能になりました。
 
もともとウェブマスターツールには「検索クエリ」というレポートツールがあり、
ここでグーグル検索からの流入を見ることができたのですが、
今回のアップデートで「検索アナリティクス」という機能が追加され、
not providedを深く読み取ることが可能になりました。
 
Googleアナリティクスとこのウェブマスターツール(現サーチコンソール)は
連動させることが可能です。
そのため今回のYahoo!検索結果のSSL暗号化のことを考えても、
検索アナリティクスの活用をオススメします。
kensaku_analitics.jpg
 
 
■対策2 ランディングページから 「 not provided 」 の傾向を読み取る
「 not provided 」の中身はGoogleアナリティクスではどうやってもわかりません。
 
しかしながら
「検索キーワードを知る」ではなく
「どのページに来ているか」 → 「きっとこんなワードで検索している」
に考え方を変えていくことで「全く分からない」という状況を防ぐことができます。
 
特にページごとの流入を見ていなかった方ですと、新たな気付きがあると思います。
 
やり方としては
 1:Googleアナリティクスにログインし
   集客 → すべてのトラフィック → チャネル → Organic Search で
   「(not provided)」を選択

 2:この状態でセカンダリディメンションをクリックし、
   「ランディングページ」にする
   上記を行うと「 not provided 」のユーザーが検索から
   どのページに入ってきたのかがわかります。

またURL表示だとわからない方には セカンダリディメンションで
「ページタイトル」を選択するとページのタイトルが表示されて、
より推測しやすくなります。
WS000056.jpg
 
 
■対策3 「 not provided 」 をページタイトルに置換えるフィルタ設定
これは特殊な設定になり、オーガニックのデータ流入のほとんどが
「 not provided 」のサイトを保有されているWEB担当者様の場合に限りますが、
上記の方法があるようです。
 
こちらについては、おそらく活用される方が少ないこと、
少し特殊な設定が必要になるため、今回は省略させていただきます。
 
英文になりますが、補足記事はこちらに載っております。
 
How to steal some ‘not provided’ data back from Google | Econsultancy
 
その方の発想とすると、「その他の検索キーワードが無視してもいいくらい少数なのであれば、
「 not provided 」をページタイトルに置換えてしまえばいいのではないか」
という発想のもと作成されたフィルタ設定だそうです。
 
 
■まとめ
今回「GoogleAnalyticsの「 not provided 」への対策方法」について
記載をさせていただきました。
 
特に「 not provided 」は現在でも進行をしており、
弊社へのお問い合わせも多くなったこともあり、こちらの記事を書かせていただきました。
ぜひともご活用を頂ければと思います。
 
またこういったアクセス解析についてご興味のあるWEBサイトのご担当者様や、
ホームページの作成会社様など、お気軽にご相談を頂ければと思います。
 
引き続きこうした最新情報を随時提供してまいりますので、
ぜひチェックをお願いいたします\(^^)√
 
 
 
こちらの記事もあわせてどうぞ!
Google Analyticsで担当者が見るべき基本項目
Google Analyticsでセグメントを活用しよう!
「ロングテール」から見るホームページの更新方法

 

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