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2015/12/16 コラム

ディスクリプションを埋め込んで、ユーザーや検索エンジンにアピールを

今回は、以前の記事「やってはいけない検索エンジン対策」でも紹介した、
「ディスクリプション」タグについて触れていきたいと思います。
 
■ディスクリプションとは?
そもそもディスクリプションって何?という方もいるかと思いますので、おさらいしておきましょう。インターネットを使って検索をするとき、タイトル、URLときて、その下に文章が入っています。
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これが、ディスクリプションです。

簡単に言えば、そのページが何のページか説明する文章ですね。
このディスクリプション、最近はSEOにあまり影響しないとも言われていますが、
それでもかなり重要な役割を占めています。
 
 
■ディスクリプションを入れる目的
ディスクリプションを入れる目的は、大きく分けて2つあります。
 
ひとつは、”ユーザー”に「何のページか」を伝えること。
もうひとつは”検索エンジン”に「何のページか」教えることです。
 
「このページは○○のページですよ」と伝えることで、
検索エンジンや検索している人に「このページは○○について書かれているな」と認識させ、
検索エンジンにはそのページと検索キーワードがマッチしているか、
ユーザーには求めているものがそのページにあるかを伝えることができます。
 
 
最近のあるインターネットリサーチで、面白い結果が出ていました。
インターネット検索を行う人の約4割が、このディスクリプションを見て
「自分のニーズに合っているな」と判断してそのホームページを開くそうです。
 
ここで考えてほしいのが「何のためにSEO対策をするのか」です。
検索順位を上げようとしている方の多くは、「売り上げやお問い合わせ」を増やすために
行っているのではないでしょうか?
 
SEO対策で、狙っている検索キーワードの順位で上位表示をさせることはもちろん大切です。
しかし上記の結果を見るからに、上位表示されることだけが集客アップに
つながるわけではなく、また検索ユーザー自身も「上位に表示されている」だけで判断せず、
ディスクリプションやタイトルをみて判断していることが伺えます。
ディスクリプションはそのページ固有の文章を入れて、ユーザーにも検索エンジンにもしっかりアピールしていきたいですね。
 
 
■全ページに同じディスクリプションを設定してもいいの?
先程も記載しましたが、ディスクリプションは「そのページ固有の文章を入れる」ことが重要です。
しかしたくさんページがある場合、ディスクリプションの設定が面倒と感じるかもしれません。
そんなとき、「コピペしちゃえ!」と思う方もいるのではないでしょうか?
しかし、すべて同じ文章で設定してしまうと、そのページが何のページか分からなくなってしまい、検索エンジンの評価を下げてしまいます。
 
極端な例ですが、たとえば、仮にとても魅力的な、同じ内容のディスクリプションが
全ページに入っていたとしましょう。
いかにも悩み、問題を解決してくれそうなサイトだと思って、いざ入ってみたら、
まったく関係のないページだった、離脱・・・。
こんなことが考えられるのです。
 
検索エンジンからすれば、検索している人に、そのキーワードにあった
適切なサイトや情報を提供したいわけですね。
基本的にユーザーが求めていない情報は提供したくないので、
求めている情報を邪魔するようなサイトや、関係のないサイトを検索候補からはずそうとし、
結果的に検索順位が下がってしまうのです。
 
ユーザーが求める情報に沿った記事を提供するためにも、
しっかりそのページに沿ったディスクリプションを入れましょう。
 
 
■ディスクリプションを入れないことも手
検索エンジンに直接ページを見てもらうために、「あえてディスクリプションを設定しない」
という手段もあります。ディスクリプションを設定していない場合、
検索エンジン側でページを読み込み、自動的に書き込んでくれます。
たくさんページがあるサイトにとっては、とてもうれしい機能ですね。
 
ただ、自動で読み込むため、内容の多いページの場合どの部分から文章を持ち出してくるか分からないのが難点といえます。
それに、何よりディスクリプションのいいところはそのページを「アピール」できるところです。
せっかくそのページを紹介できるのに、自動設定に任せてしまうのはもったいないですよね。
それぞれ「どんな内容が記載されているか」「どんな情報を提供しているか」を
そのページ固有のディスクリプションを入れて、しっかり説明するといいでしょう。
 
 
■文字数は最大120文字程度
さて、ディスクリプションを設定するとき、次に悩むのが文字数ではないでしょうか?
検索エンジンで表示できる文字数はだいたい120文字前後ですが、
大体50~100文字程度で設定できるといいでしょう。文字数が多ければ、
それだけたくさんの情報を掲載できますが、その分一個一個のキーワードの
密度が下がってしまいます。
 
特に、検索キーワードと同じキーワードが入っている場合は、
キーワードは太字で表示されるので、よりユーザーの目に留まりやすくなるのです。
これが長すぎる文章だと、かえって魅力を感じなくなってしまい、
スルーされてしまう可能性もあるのです。
 
できるだけ簡素に、かつ伝わりやすい文章を挿入するように心がけましょう。
ページの内容が多く、記載しきれない場合は、ページを分割してそれぞれ
別のディスクリプションを設定するとよいでしょう。
 
 
■キーワードの挿入も忘れずに
ディスクリプションを書き込むとき、実際に狙っているキーワードも忘れずに記入しましょう。
先程も書いたとおり、キーワードを入れることで、その部分が太字で表示され、
ユーザーの目にも留まりやすくなります。
 
上記でも記載していますが、ディスクリプション設定を行うときは、
そのページ固有の文章を作成するようにしましょう。
商品紹介ページであればその商品の紹介、施工事例であれば、どんな施工だったかを
記載するといいでしょう。
魅力的な文章を作って、検索ユーザーをホームページへ誘導できるといいですね。
 
 
 
弊社のホームページシステムを使うと、この「ディスクリプション」設定や
「キーワード」「タイトル」設定なども簡単に行うことができます。
 
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