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2015/12/15

デジカメ撮影豆知識 その1

ズーム機能の特性を知ろう!

ホームページやブログで自分で撮った写真を掲載する方も多いと思いますので、
デジカメのちょっと役立ちそうな豆知識をご紹介していこうと思います。

その第一回目は「ズーム機能の特性を知ろう!」です。
 
一般的なコンパクトデジタルカメラにはズーム機能がついていると思います。
そのズーム(望遠)を使って撮った写真とズームを使わずワイド(広角)で撮った写真の特徴を知れば、被写体によって広角と望遠を使い分けて、その被写体にあった撮影をすることができると思います。

広角の特徴
ワイドに広い範囲を撮影することができます。
遠近感が増長されます。
迫力ある写真になります。
被写体が歪みやすいです。
望遠の特徴
遠くの物を引き寄せて撮影できます。
被写体の一部をクローズアップして撮ることができます。
背景をぼかす効果があります。
遠くにあるものの距離感が薄れます。
手ブレしやすいです。
広角と望遠で
広角で撮影 望遠で撮影
広角 望遠
2つの像の配置位置は同じなのですが、広角と望遠では仕上がりがこんなに違います。
広角では遠近感が出た絵になりますが望遠では奥の像が引き寄せられ平坦な絵になります。

広角で撮影 望遠で撮影
コラム2_r3_c1.png コラム2_r3_c3.png
手前の像に着目した写真を広角と望遠で撮り分けてみました。
広角では像が面長に歪んで写ってしまい背景も邪魔な感じがします。
一方、被写体から離れズームを使って撮ると背景もボケて像も歪みなく際立ったせて写すことができます。

広角で撮影 望遠で撮影
コラム2_r5_c1.png コラム2_r5_c3.png
奥の像にピントを合わせた写真です。
広角では距離感が強調されてドラマチックな仕上がりに。
望遠で撮ると奥の像の表情がよく分かり、感情が伝わるような仕上がりになりました。

このように同じ被写体でも広角と望遠では仕上がりが違うことを知っておくと、シーンや被写体によって適した撮影ができると思います。
どちらがいいかわからない時は両方撮っておくといいかもしれません。
 

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