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アクセス解析でよく使う用語の意味は?閲覧数や訪問者数、アクセス数などの意味を解説します

アクセス解析でよく使う用語の意味は?閲覧数や訪問者数、アクセス数などの意味を解説します

  • 「何人の訪問者が来ているのか?」
  • 「どの記事が人気なのか?」
  • 「どんなキーワードで検索して訪れているのか?」

ホームページやECサイト(通販サイト)を運営していくうえでこういった疑問をお持ちの方もいると思います。

さらに、アクセス解析では少し専門的な用語が使われているため、

  • 聞きなれない用語ばかりで苦手意識がある
  • なんとなく理解はしているが、詳しくは知らない

二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、アクセス解析において必要となるGA4やその他のレポートに登場する専門用語の意味や活用方法について解説いたします。

本題の前に少し自己紹介

スリーカウント株式会社は静岡県を中心に全国500社以上のWEBマーケティングの支援をしている会社です。

特に地方企業様のインターネット集客を得意としており、様々な業種での成功例がございます。

ホームページ制作会社でも広告会社でもなく、「WEBマーケティングを活用して集客と求人」の問題を解決する企業として、今回の記事が皆様の集客の問題の解決にお役立ていただければと思います!

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アクセス解析でよく使われる用語

アクセス解析でよく使われる用語として、

  • ページビュー数(PV/アクセス数/閲覧数 など)
  • 訪問数(ビジター/セッション/アクセス人数 など)
  • ユニークユーザー(UU/訪問者数など)
  • 直帰率
  • 離脱率
  • コンバージョン率(転換率)
  • 滞在時間
  • クリック率
  • 検索キーワード

について解説していきます。

ページビュー数(PV/アクセス数/閲覧数 など)

ページビュー数は、ユーザーがウェブサイトのページを閲覧した回数です。ホームページが1ページ閲覧されるごとにカウントされます。

 

ページごとのアクセス数を把握することで、ウェブサイトのどのページにユーザーの注目が集まっているのかを知ることができます。

ユニークユーザー(UU/訪問者数など)

同じ人が複数回アクセスしても全てカウントされる「ページビュー」や「訪問数」に対して、「ユニークユーザー」は、一度だけ訪れたユーザーも、複数回訪れたユーザーも、それぞれ1人としてカウントされます。

 

ただし、同じユーザーが自宅と勤務先などの異なる端末(パソコンやスマートフォンなど)からアクセスした場合などは、それぞれ1人としてカウントされるため、正確な数をカウントすることは難しいです。

直帰率

ウェブサイトを訪問したユーザーが、最初の1ページを見ただけで、別のページを見ることなく「閉じる」または「外部サイトへ移動」することを「直帰」といいます。

 

直帰率は、ウェブサイト(またはページ)のアクセス総数から直帰したユーザーの割合を算出したものです。

 

例えば、ホームページ内の特定のページに100の訪問数があり、そのうち60の訪問が、ユーザーが最初に見たページ以外を見ずに直帰してしまった場合、直帰率は60%となります。

離脱率

ウェブサイトを訪れたユーザーが、2ページ以上閲覧したのちに、「閉じる」または「外部サイトへ移動」することを「離脱」といいます。

 

離脱率は、ウェブサイト(またはページ)のアクセス総数から離脱したアクセス数の割合を算出したものです。

 

例えば、特定のページに100の訪問数があり、その内の60の訪問数がそのページ以降、ホームページ内の他のページを訪れていない場合は、離脱率は60%になります。

 

コンバージョン率(転換率)

商品購入や会員登録、資料請求など、ウェブサイトの運営者が意図している目標にウェブサイトを訪れたユーザーの何割が行ってくれたかを示す割合のことです。

 

例えば、ECサイトで100人の訪問者のうち40人が商品を購入してくれた場合のコンバージョン率は40%になります。

 

滞在時間

1回の訪問におけるユーザーのウェブサイトの閲覧時間を示します。

 

滞在時間は、そのページの閲覧開始時刻と次に閲覧したページの閲覧開始時刻との差を計算しています。複数ページを閲覧している場合は、その合計になります。

 

この方法では最後に閲覧したページは滞在時間を計算することができないため、「離脱」の場合は集計から外し、「直帰」の場合は「0秒」として計算します。

 

短い閲覧時間は、ウェブサイトに対するユーザーの期待値のズレや、更新をチェックしにウェブサイトを訪れたが、更新されていなくてすぐに閉じたケースなどが考えられます。

クリック率

リンクや広告が「表示された回数」で、その項目が「クリックされた回数」を割ったもの。
例えば、100回表示された広告が、10回クリックされれば、クリック率は10%になります。

クリック率が低い広告の場合、効果が薄いということになるため広告の配置やデザイン、コピーなどの文言を見直す必要があります。

検索キーワード

GoogleやYahoo!などの検索エンジンから訪れた訪問者が、検索に利用したワードのこと。

 

検索キーワードを調べていくことで、ページ内でどのような言葉を使ったらよいか、METAタグにどのようなキーワードを含めればよいかを決めていくこともできます。

[METAタグ]

検索エンジンでユーザーが検索したときに、自社サイトをヒットさせるためのキーワードを入れるタグ(言語)。

まとめ

本記事では、アクセス解析において必要となるGA4やその他のレポートに登場する専門用語の意味や活用方法について解説させていただきました。

 

「GA4に書いてある単語の意味がわからない」
「解析をしたいけど、基本的な知識から学びたい」

 

アクセス解析では、普段聞き馴染みのない専門用語を頻繁に使うため、初めて触る方や普段触っていない方がわからないのは当然のことです。

 

もしわからない単語に出会ったら、放置せず、本記事の内容なども参考にしながら、どういった意味で、どんな解析に役立つのかを考えてみてください。

 

今回ご紹介した単語の意味や活用方法は、限りあるご予算とリソースを最大限効率的にご活用し集客に活かしたい、インターネット集客を検討されている皆様に対して実際によくご提案させていただく方法の一部です。

 

それ以外にも弊社には、広告費や集客・求人にかける全体の費用を抑えながら徹底的に成果を生み出していくノウハウと実績がございますので、よければこの機会に弊社が行っている【毎月3社様限定の無料WEBコンサルティング】をご利用いただき、プロの知見に触れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事はわたしが書きました

スリーカウント株式会社代表取締役鈴木悠資

2007年に静岡大学3年次に同じ大学のメンバーとスリーカウント株式会社を起業。
2011年より本格的にインターネット広告運用業務をスタートし、現在静岡県のトップ代理店の代表として、
自社のお客様のみならず県内の各種広告代理店様へのセミナーや、チームビルディングを積極的に行う。
インターネット広告運用全般、戦略設計に基づくWEBサイトの改善が得意。

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