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スマホサイトとレスポンシブウェブデザインの違い

 

こんにちは!スリーカウント株式会社の代表取締役「鈴木」です。
この記事は、ホームページ制作や運営に取り組んでいらっしゃる皆さまで「ホームページで集客」をしたいと本気で考えた時、

  • 「レスポンシブウェブデザイン」「モバイルファースト」ってどういう意味?
  • 「スマホサイト」と「レスポンシブウェブデザイン」の違いって?
  • 「レスポンシブウェブデザイン」に対応するメリットは?

といった疑問が浮かんだ方もいるのではないでしょうか。

本記事は、よく聞く「モバイルファースト」や「レスポンシブ」。スマホサイトとレスポンシブウェブデザインの違いについて。

それぞれの意味と対応するメリットデメリットなどについてご紹介します。

 

今から、ホームページづくりに入ろう・・・。

で、どうやってスマホ化するの?という方は、ぜひ本記事の内容を確認してみてください。

 

*少し自己紹介

私たちスリーカウント株式会社は「WEBマーケティングを活用して集客と求人」の問題を解決する企業です。

これまで500社を超えるお客様と関わっており、WEB集客で成功されている企業様の中でも、広く名の知られている企業様のサポートも多くさせて頂いております。

 

ホームページ制作会社でも広告会社でもなく、「WEBマーケティングを活用して集客と求人」の問題を解決する企業として、今回の記事をきっかけに皆様の集客の問題の解決にお役立ていただければと思います!

 

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「モバイルファースト」と「レスポンシブ」の違いは?

結論から見ていきましょう。「モバイルファースト」と「レスポンシブ」は、そもそも異なる意味を持つ言葉です。

  • モバイルファースト・・・モバイルファーストの目的は、スマートフォンユーザーのエクスペリエンス(体験)を向上させること
  • レスポンシブ・・・PC、タブレット、スマートフォンといったデバイスが切り替わっても、1つのソース(HTMLなど)で各デバイスに最適な表示ができるデザインや制作方法のこと

 

スマホ対応は「スマホサイト」と「レスポンシブウェブデザイン」の2種類がある

「スマホで綺麗に見えればいいよ!」と言われがちなスマホ対応ですが主に2種類の方法で、スマホ対応というのを行っています。
このスマホサイトの違いと、レスポンシブウェブデザインの違い、知らないと実は後で「聞いてない!」なんて事態になりがちです。

 

既にサイトを持っている方は、自分のサイトはどちらがベストなのか、これから作られる方は、どちらの方法が良いのかをしっかりとした知識があると安心ですね。

 

スマホサイトとレスポンシブの違いは?

スマホサイトの場合、URLが2つ、HTMLも2つ必要

まずスマホサイトについて説明していきます。
これは、ガラケーからスマホが主流になった時に現れたホームページを構築する手法です。

 

レスポンシブとの大きな違いは、スマホサイトはHTMLがPC用、スマホ用で2つになります。
PCで見た時にはPC用のHTMLを読み込んでPCサイトを表示させスマホで見た時には、スマホ用のHTMLを読み込んでスマホサイトを表示してくれます。
(HTMLは、簡単に言うとホームページを作っている言語のことです。)

このHTMLが2つということから、URLも変わります。
例えば、PCサイトがhttps://abc.comに対してスマホサイトはhttps://abc.com/sp/というように、スマホ時のURLが変わってきます。
※URLを一つにする方法がありますが、今回は割愛します。

その為、PCサイトを作る手間と、スマホサイトを作る手間そして尚且つ、修正時にはPCサイトを修正する費用と、スマホサイトを修正する費用がダブルで発生します。
これを知らずに作った場合「聞いてない!これからも2倍ずつ修正費用がかかるの?!」ということになります。恐ろしいですね。

 

レスポンシブウェブデザインの場合、HTMLもURLも1つ

レスポンシブウェブデザインは、スマホサイトの後に一般的になったホームページを構築する手法です。
スマホサイトと比べ、HTMLは1つ、URLも1つなので、とにかく管理がしやすいです。

 

流行した当初は「スマホサイトの方が安かった」という方もいらっしゃいますが
現在はレスポンシブの方が比較的コストを抑えて制作できる傾向にあります。

 

スマホサイトとレスポンシブのメリット、デメリットは?

レスポンシブのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

 

 

<スマホサイトのメリット>
・PCサイトとスマホサイトでデザインや見せ方を大きく変えることが可能
・レスポンシブに比べ、表示速度が早い

 

<スマホサイトのデメリット>
・制作、更新で2倍の手間と費用がかかる
・URLが2つの場合、流入が分散するのでSEOやSNSによるシェアが弱い

 

<レスポンシブのメリット>

・HTMLが同じなので、1度にPCサイトとスマホサイトの両方が更新される

・URLが1つなので、SEOやSNSによるシェアに強い

 

<レスポンシブのデメリット>
・スマホサイトに比べ、表示速度が遅い
・PCサイトのデザインやレイアウトと、大きく変化させることが難しい

 

ちなみにGoogleはレスポンシブを推奨しています。
これから新しく作るという場合は、レスポンシブで作るほうがいいかもしれません。

 

まとめ

「モバイルファースト」や「レスポンシブ」について、それぞれの意味と対応するメリットデメリットなどについてご紹介しましたが、どちらもホームページを運営するうえで大切な部分です。

 

モバイルファーストインデックスが発表されて少し時間が経ちますが、その影響や対策はどんどん重要になっています。

  • スマホ対応をしていないサイト
  • 中途半端にスマホ対応をしているサイト

を運営されている方は、なるべく早めのスマホ対応(レスポンシブ)を心がけた方がいいでしょう。

 

今回ご紹介した方法も、限りあるご予算を最大限効率的にご活用いただくために、皆様に対して実際によくご提案させていただく方法の一部です。

それ以外にも弊社には、広告費や集客・求人にかける全体の費用を抑えながら徹底的に成果を生み出していくノウハウと実績がございますので、よければこの機会に弊社が行っている【毎月3社様限定の無料WEBコンサルティング】をご利用いただき、プロの知見に触れてみてはいかがでしょうか。

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この記事はわたしが書きました

スリーカウント株式会社代表取締役鈴木悠資

2007年に静岡大学3年次に同じ大学のメンバーとスリーカウント株式会社を起業。
2011年より本格的にインターネット広告運用業務をスタートし、現在静岡県のトップ代理店の代表として、
自社のお客様のみならず県内の各種広告代理店様へのセミナーや、チームビルディングを積極的に行う。
インターネット広告運用全般、戦略設計に基づくWEBサイトの改善が得意。

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