中途採用についてはIndeedの無料掲載を使うも、応募が月に1~2件くらいしかない状況でした。
ー スリーカウントにご依頼いただく以前はどのようなことに困っていましたか?
私たちは体育事業部内に体育研究室を設置しており、同研究室が全国の大学を訪問し、新卒採用活動を担当しておりました。
一方で、中途採用についてはIndeedの無料掲載を使っていたんですが、応募が月に1~2件くらいしかなくて…。
なるほど、無料での掲載だったんですね。
はい。応募があっても、年齢が高めの方や、まったく畑違いの職種からの応募が多くて。
採用できたとしても、続かないケースが目立っていました。
「有料の求人も検討しなければ」とは思っていたんですが、どこの媒体を使えばいいか、どんな出し方が効果的なのかがわからずにいました。
確かに、求人媒体って数が多くて判断が難しいですよね。
そうなんです。しかも当時は各拠点がそれぞれ独自に判断して求人を出していたので、広告の内容もバラバラ。
古い求人が残っていたり、効果の出ない媒体を続けてしまっていたりと、全体としての統一感もありませんでした。

ー スリーカウントにご依頼いただいたきっかけを教えてください。
もともと、弊社のグループ内でスリーカウントさんに集客支援をお願いしていた部署があり、そこで成果が出ていたと聞いていました。
話を聞くうちに、「求人広告でも同じようにサポートしてもらえるのでは」と思いまして。
そうですね。既にリスティング広告を依頼していただいていましたね。
はい。実際にお話を伺うと、こちらの課題にも真摯に向き合ってくださる印象でした。
“信頼できる”というのが、一番の決め手でしたね。

ターゲットに合わせて粘り強く、丁寧に原稿を見直して頂いたことで、応募が7〜8倍に増加しました。
ー サービスをご利用いただき、成果はいかがでしたか?
応募数は、月1〜2件だった状態から、7~8件まで増えました。
配信当初は応募数が取れてきてもターゲットとしている方からの応募が来ないという時期もありましたが、ターゲットに合わせて求人原稿を見直し、改善を重ねていただいたことで、徐々に採用に繋がる求職者からの応募が来るようになったと思います。
そうですね。
広告を出すことで、御社の求人が見られる回数が増えて、応募数は配信直後から10件以上集まりました。しかし、応募数は集まっても年齢層や経歴がターゲットとずれていたり、連絡がつかなかったり、採用に繋がらない応募が多かった時期がありました。
ここから、ターゲットとする求職者に対して、求人原稿でどのような内容を発信すれば“応募したい・ここで働きたい”と思ってもらえるのかを検討し、改善を重ねました。
その結果、3ヶ月くらいで応募者の質に変化が見られるようになったと思います。
はい。原稿の内容を変えることで徐々に応募者の傾向が変わり、その変化が分かりやすく、改善の手応えがありましたね。
応募が少なかった地域でも反応が出てきて、採用に繋がりました。
変化を感じていただけて嬉しく思います。
実際にインストラクターとして働いている方はどんな経歴の方が多いのか、なぜこのお仕事を選んだのかなどをお聞きして、求職者が知りたい情報を明確にしたり、カワイ体育教室様に通われているお客様の声をいただいて仕事のやりがいを発信したり、ヒアリングを重ねながら求人原稿を作り込んでいきました。
丁寧に細かくお答えいただいたことで、より求職者に刺さる求人を作ることができたと思います。
ターゲットからの応募が来るようになるまで、粘り強く改善を繰り返してくれたことが心強かったです。また、求人の入れ替えや追加が必要になった際も、いつもスムーズに対応いただけるので、安心してお任せできています。
ありがとうございます。 私からもたくさん質問をさせていただきましたが、各教室と乗松様の連携により、丁寧にご回答いただけたおかげだと思っております。 今後も採用活動のスピード感を損なわないよう、迅速な対応を心がけてまいります。

いま以上にもっと、採用につながる応募を増やしてほしい。
ー 今後、スリーカウントに期待されていることはありますか?
全国の中でも「ここをもっと採用強化したい」という地域があり、ピンポイントで対策を相談できると嬉しいです。
現場からは「人さえいれば回せる」という声も多く、なんとか応えていきたいと思っています。
確かに、地域によって応募状況にばらつきがありますね。一部の教室ではまだ応募数が少ない印象です。
そこは私たちの方でも課題を洗い出して、なぜ応募が来ていないのか、どんな層が合いそうかといったペルソナを改めて整理し、改善提案を進めていきます。
ありがとうございます。期待するのは「さらに採用につながる応募」が増えることですね。
応募は一定数あるものの、連絡が取れなくなってしまう方や、実際にお会いしてみて仕事とのギャップを感じてしまう方も一部いらっしゃいます。
入社後も長く続けられる方に出会える確率を高めたいと感じています。
ありがとうございます。求職者の方にも安心して応募いただけるよう、情報の伝え方を一緒に磨いていければと思います。
ー 現在採用課題を抱えている方にアドバイス等ありますか?
採用を自分たちだけで抱え込まないことだと思います。
求人は“出すだけ”では成果が出なくて、出し方次第で全く変わるんだと実感しています。
スリーカウントさんのように、数字を見ながら求人原稿についてアドバイスしてくれるパートナーがいると心強いです。
ありがとうございます。
私たちも、採用は「求人を出稿して終わり」ではなく、企業様の想いをどう伝えるかが一番大切だと考えています。
今後も一緒に、より良い採用の形をつくっていければ嬉しいです。
スリーカウント戸叶からの一言

カワイ体育教室様の採用支援を通して感じたのは、私たちのヒアリングや提案に対して一つひとつ丁寧に向き合ってくださり、現場の声を大切にされている点です。
応募数だけでなく、ターゲットとのミスマッチや地域ごとの特性を整理し、原稿や配信設定を見直すことで、応募の「量」と「質」の両面に変化が生まれました。
今後は、全国の拠点それぞれで採用したい地域における採用成功が実現できるよう、支援させていただきます。








