「ホームページ制作”だけ”では成果に限界がある。お客様の成果を実現したかった」
ーレガロニコ様は、どのような支援をされていますか?
当社はホームページ制作を軸に、集客や採用支援まで含めてご相談をいただくことが多いです。相談の中で見えていることは、私たちに対してお客様が本当に求めているのは「サイトを作ること」ではなく、その先の「成果」だと感じています。
そのため実際には、ホームページ制作はもちろんですが、成果を出すためにはその先の広告運用・SNS・改善提案など、多角的な打ち手が必要になります。ホームページ制作だけで価値を出し切るのは難しく、「どこまでを自社の支援範囲にするべきか」という課題感がありました。
「何をすべきかはわかっているのに、その武器がなかった」
ースリーカウントにご依頼いただく前は、どのようなことにお困りでしたか?
困ってたことはだいぶいっぱいあったと思います(笑)。
出会ったばかりの頃って、2人プラス業務委託のメンバーくらいでしたよね。
そうなんですよ。社員を雇わず、業務委託のチームで拡大していこうって思想だったんですけど、やっていく中で「あ、これ無理じゃないか」って気づき始めて。自分たちの進む方向が正しいのか、前に進めているのか、確信が持てない”混乱した状態”だったと思います。
またお客様の支援の面で言うと、「何をすればいいかはわかってる、でもその武器がうちにない」って状態で。お客様に広告が必要だとわかってても、うちにその武器がない。そういう状態でした。
なるほど、そういう課題があったんですね。

「お客様にとって一番いい選択肢を考えたら、スリーカウントが必要でした」
ースリーカウントにご依頼いただいたきっかけを教えてください
一番最初は、知り合いのフィットコーポレーション様(飲食店)から相談をもらったときに、スリーカウントにご相談したのがきっかけです。広告のコンサルを頼んでたけど担当が変わって質も結果も下がったから変えたいんだけど、何か知らない?って。
そこがスタートだったんですね!
そうなんです。お話をいただいたとき「うちじゃこれはサービスとしてないぞ」と。じゃあそのお客様にとってベストな選択肢は何かって考えたときに、うちが無理やりやるんじゃなくて、伴走プランがあると聞いていたスリーカウントさんにつなぐことがその方にとって一番だと思って、紹介させてもらったのが最初でした。
正直スリーカウントは飲食特化での支援はしてはいないのですが、フィットコーポレーション様から「違うジャンルのノウハウを持った人たちだと新鮮なアドバイスがもらえると思った」というお話をいただき、そのような期待をいただいて私もワクワクした記憶があります。
「3年かかるお客様の目標が、1年で射程に入った」
ースリーカウントとの連携後、お客様の支援にどのような変化がありましたか?
フィットコーポレーション様の支援に私も入っていますが、ものすごいスピードで店舗を展開されてますよね。
そうなんですよ。私たちもびっくりするくらい(笑)。焼肉だったり海鮮居酒屋だったり、しかも全然違うジャンルで展開されていて。いろんな攻め方をされていますよね。
伴走会議でスリーカウントさんに「ホームページを作った方が良い」という提案をもらって。そこがきっかけで僕たちがサイトリニューアルや新店舗のサイト制作をやらせています。ありがとうございます!
いえいえ、こちらこそです!あともう1社一緒にやらせてもらっていますよね?
「大手学習支援業者様では、集客の80%が代理店経由から今では60%以上が直接入校に!! 3年計画が1年で見えました」
そうです。大手学習支援業者様の広告運用もスリーカウントさんにお願いしています。特にこのお客様は大きく変化がありました!
僕が実際の運用をさせてもらっていますが、もうすぐ1年経ちますよね、広告を始めて。
そうなんですよ。もともと集客の8割を代理店経由に頼っていたところを、直接入校を増やしていきたいというご相談があったことがきっかけでした。
3年でその割合を半々にしたいという目標だったんですが、スリーカウントに依頼をして広告運用をスタートしてから、1年で今は代理店経由が8割から4割に、直接入校が6割まで実現して、当初「3年で達成する計画」だった目標が、1年で達成できる見込みになっています。
そうですよね。このペースなら達成できそうだなっていうところまで来ていますね。広告運用に携わらせていただく中で、短期間で成果に現れていることを実際に見ていて僕もうれしいです!


「売上が毎期160%アップ。全国各地から問い合わせがくるようになった」
ースリーカウントとの連携後、レガロニコさん自身の変化は何かありましたか?
売上ベースで言うと、毎期160%アップで今まで来ていますね。最初は知り合いの社長さんやオンラインでつながった人から相談もらうという形だったのが、今は全国各地から問い合わせが来るようになりました。
北海道から石垣島まであるって言ってましたよね(笑)。
そうなんですよ(笑)。「なんでうちなんですか」って今でもなんか思っちゃうくらいで。静岡県内のお客様がむしろ今少なくなってきてるくらいで。
あと組織面では、もともとマンションの一室みたいなところでやっていたのを、昨年7月に今のオフィスを構えました。業務委託じゃ意図が飛ばないってわかったので、社員採用に踏み切って。「社員雇わない」って言ってたのが嘘みたいですよね(笑)。
スリーカウントさんのおかげで不必要な大怪我をせずにここまで来られているっていうのはすごく感じています。
すごくおしゃれなオフィスですよね!メンバーも皆さんお若くてパワーを感じました。

「3で伝えたことを10にして返してくれるので、お客様との間に入っていてもコミュニケーションのズレが全然ない」
ースリーカウントの支援について、率直にどのように評価されていますか?
静岡県内で圧倒的な実績をお持ちなので、今これがベストっていう最適解を出してもらえるのが安心感として大きいですね。スリーカウントさんで失敗したなら、そこじゃないんだろうって思えるくらい信頼しています。
あと、意図を汲み取ってもらえるのがすごく助かっていて。3で伝えたことを10にして返してくれるんですよ。私が間にいてお客様に共有するんですが、コミュニケーションのズレが全然ない。
それはこちらとしてもすごく嬉しいです。代理店さんとお客様の勝利という共通のゴールに向かって一緒にやっていくのが大事だと思っているので、そこがレガロニコさんとは本当にうまくできているなって感覚があって。
支援会社が2社入ると、向いてる方向がズレることって結構あるんですよ。でもスリーカウントさんとは、打ち合わせが終わった後に課題認識を合わせると、だいたい同じなんですよね。それがすごく助かっていて。
社内メンバーにむけて養成講座(WEBマーケター養成プログラム)をやってくださっていることもめちゃくちゃ大きいです。養成講座のおかげで私たちが提供するものの質がすごく上がっているし、結果としてお客様の成果に貢献できているというのは本当に感じています。メンバーの教育までしていただけているので、もう本当に頭が上がらないっていうくらいで(笑)。
ありがとうございます!そう言っていただけて僕も嬉しいです!

「競合じゃなく”仲間”。お客様や社会全体を良くしていくための仲間でいたい」
ー今後スリーカウントに期待することはありますか?
世間的には競合他社に見えるかもしれないんですけど、僕は仲間だと思っていて。同じ業界にいる会社として、その先のお客様や社会全体を良くしていくための仲間というか。期待することというよりは、一緒に頑張っていきましょうっていう気持ちが正直なところですね(笑)。
もっと社会のために大きくなっていってほしいなと思います。スリーカウントさんのサービスが届く会社がもっと増えることで、発展していく企業も増えていくと思うので。
とても大きいものを受け取りました…がんばります(笑)。
大袈裟かもしれないですけど、今のレガロニコがあるのは、スリーカウントさんと関わらせていただいてきたからというのが本当に大きくて。感謝してもしきれないというのが正直なところです。これからも長くお付き合いさせていただきたいなと思っています。
「全部自分たちでやろうとするな。もっと仲良くしようよ、って言いたいんですよ」
ー同じ立場の広告代理店・Web支援会社の方へアドバイスはありますか?
「全部自分たちでやろうとするな」ということですかね。中途半端にいろいろできますよって言って、結局何も解決できない、手段を提供して終わりみたいな会社って正直いっぱいあって。うちも最初そっちに走ろうかと思ったんですけど、これは誰のためにもならないなと。
お客様の結果が出ない、社内も大変、何やってんだこれはってなる。だから業界全体として、助け合ってお客様を勝たせることが全体にとって一番いいと思っているので、「もっと仲良くしようよ」、言いたいことはそれですね。
業界で潰し合うって本当に意味わからないと思っていて。お客様にとってベストは何かを考えた上でいろんな選択ができる業界になってほしいなって、すごく思います。
本当にそうですね。代理店様と一緒に仕事していく中で、お客様を勝利させるっていう共通の目標があると思うんですけど、そこに向かって、代理店様と僕らで一緒に協力してやっていくっていうことがすごく大事だと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

スリーカウント古橋からの一言

お忙しい中、インタビューへのご協力ありがとうございました。
レガロニコ様が掲げている「顧客の発展を支援する」というミッションの通り、お客様のためになる提案をする、お客様の発展に繋がらない提案は絶対しない、という思いを今回のインタビューを通じてより強く感じました。
だからこそ、同じ目線でお客様の課題解決に向かっていけるんだということを改めて感じています。
今後もお客様の課題に向き合うパートナーとして一丸となり、お互いの強みを活かしながら、より大きな問題解決ができればと思っています!
引き続きよろしくお願いいたします!ありがとうございました。
スリーカウント福本からの一言

お忙しい中、インタビューへのご協力ありがとうございました。
レガロニコさんは、こちらが気軽に相談できて、同じ目線で「お客様のために何が最善か」を一緒に考えてくれる、大変心強い存在だと感じています。
静岡を拠点とする同業の仲間として、これからもお互いを高め合っていきましょう!
スリーカウント鈴木からの一言

レガロニコ様のお二人とはビジネスの信頼関係もそうですが、同じ意図を持ち切磋琢磨できる横の繋がりだと思っています。お二人のお客様に対する姿勢も私たちが学ばせていただくこと大変多く、いつも身が引き締まる思いでありがたく感じています。
引き続きお客様のために、社会のためにベストを尽くしてやっていきましょう!







