集客や求人に関する実績・事例ページ

株式会社ヒーローズホールディングス様

約7週間で14名を採用し、浜松市内6拠点すべてを充足。「理念への共感」を軸にした原稿が、ミスマッチのない採用につながりました

https://heros-hd.co.jp/about/index.php

左から株式会社ヒーローズホールディングス 浅原様 スリーカウント高須

インタビューのポイント

個別指導学院ヒーローズ(株式会社ヒーローズホールディングス)様は、「1授業1,100円(税込)~」という低価格で、すべての子どもが通える個別指導塾を全国に展開。 「100人いたら100人の成績を伸ばす」を掲げ、一部の層だけでなく、すべての生徒が自分の可能性に気づき、人生の主役になれるような『本気の教育』を貫かれています。
以前の採用活動は、アナログな手法に頼っており、校舎ごとの立地条件による採用格差に課題を感じておられました。また、当時は「Webマーケティング」と「求人」がロジカルに結びついておらず、体系立った採用の仕組みが社内に構築できていない状況でした。
そこで、過去の集客支援などで確かな実績と信頼関係があったスリーカウントへご相談いただき、Indeed有料広告運用を導入。2ヶ月間で浜松市内6拠点での採用という目標に対し、給与等の条件面だけでなく「理念への共感」を軸にした訴求を徹底した結果、ご希望を上回る応募を獲得。高い定着率に繋がる、ミスマッチのない素晴らしい採用成果を実現されました。

  • 株式会社ヒーローズホールディングス

    浅原様

  • スリーカウント

    高須

「体系立った採用が、社内にできていなかった」

ー私たちにご相談いただく前は、採用でどんなことにお困りでしたか?

以前は求人をどうやっていたか明確に覚えていないほど、体系立った採用ができていませんでした。基本的には本部任せか、教室長が掲載・停止を判断する程度で、ロジカルに取り組めていたわけではありません。

私自身が以前いた地域は学生のゾーンから外れていて、静大の子は遠く、文芸大も近いのに認知されていないという立地のハンデがありました。当時は男性講師しかいなかったため、女性講師がほしくて、みんなで大学までチラシを配りに行くような、かなりアナログな採用のやり方でしたね。

校舎によって、採用のしやすさもだいぶ違いましたよね。

そうなんです。駅前など採用しやすい場所で獲得したスタッフを他校舎へ回すといった工夫で凌いでいたので、通いやすい校舎とそうでない校舎の、地域特性による採用の難しさはずっと課題に感じていました。

それと、「Webマーケティング」といえば集客、つまり問い合わせを増やす・売上を上げるというイメージが強くて。それが「求人」と戦略的に連動するという認識自体が、当時はまだ社内になかったんです。そこが困りごとの根底にあったと思います。

インタビューに答える株式会社ヒーローズホールディングス 浅原様

「まずはスリーカウントさんに相談する、という選択肢しかなかった」

ー私たちにご依頼いただいたきっかけを教えてください。

最初のきっかけは、弊社の社長がWebサイトを見て、スリーカウントさんに問い合わせをしたことだったと思います。浜松にこういうWebマーケティングに特化した会社があるんだ、というところから話を聞いてみようとなり、そこからお付き合いが始まりました。

もともとは集客面での相談から始まったと思いますが、その後、求人についても相談するようになりました。スリーカウントさんは何でも相談しやすい雰囲気があって、担当の方の人柄も含めて、継続してお願いしやすかったことが大きかったです。

ー数あるWebマーケティング支援会社の中から、私たちを選んでいただいた決め手は何でしたか?

一番の決め手は、何でも相談しやすい環境と、担当者様たちの素晴らしい人柄です。

他社の求人媒体は単なる期間掲載などのアナログな手法になりがちですが、スリーカウントさんはデータや数字に基づいたマーケティングの視点で求人を考えてくれます。そのため、私たちにとっては「他社を検討する」というより「まずはスリーカウントさんに相談する」という選択肢しか、逆にないほどの信頼感がありました。

過去に保育園の立ち上げなどで一気に何校舎も増えた際、殺伐とした状況下でもしっかりと人を集めていただいた、確かな「実績」があったことも大きいです。右肩上がりで成長を任せたいと思える、大きな決め手になっています。

2020年の1月から2月にかけて、浜松市内の保育園さん7〜8園の求人を、Indeedとフエルーボでお手伝いさせていただいた時ですね。

対談の様子(株式会社ヒーローズホールディングス 浅原様とスリーカウント 高須)

「6名採用なら、毎月13万円で運用しましょう」ーデータから逆算した提案

ー実際にご利用いただいて、私たちの対応はいかがですか?

「素晴らしい」の一言に尽きます。

私たちは求人マーケティングの専門知識がないため、基本的には「どうしたらいいですか?」という相談ベースでお話しすることが多いのですが、その都度、的確な提案をいただけるので非常にありがたいです。

今回の急ぎの求人でも、こちらの目標に対して、過去のデータから「応募単価がこのくらいなので、6名採用したいならば、毎月13万ほどの予算でインディードを運用しましょう」と具体的な提案をいただきました。

ありがとうございます。あの数字は、これまでにお預かりしてきた求人のデータから逆算したものでした。ヒーローズ様のビジョンに深く共感していたからこそ、子どもたちと本気で向き合える人材に届くように、ターゲットと原稿の訴求内容を見直すところから始めさせていただきました。

改めて数字で振り返ると、運用したのは2026年2月25日から4月13日まで。約7週間で、6拠点あわせて14名の採用に至りました。5月までにというお話でしたので、前倒しでの充足になりましたね。

ご予算も、ご提案どおり月13万円ほどの水準で、総額210,105円に収まっています。

<今回の運用実績>

運用期間2026年2月25日〜4月13日(約7週間)
広告費用210,105円
採用人数14名(浜松市内6拠点)

<校舎別の採用人数>

志都呂校2名
半田山校3名
高塚校2名
若林校3名
佐鳴台校2名
高台校2名

集まらなかった2校舎は、「不安を払拭する原稿」に書き換えた

ーご指示通りに進めていただきましたが、成果はいかがでしたか?

実際にご指示通りに進めたことで、希望以上の問い合わせや応募を獲得することができました。

ありがとうございます。実は2ヶ月目に、配信する校舎を2つに絞っての配信でした。初月で半田山校・若林校・佐鳴台校・高台校の4校舎は充足できたのですが、高塚校と志都呂校の2校舎が残りまして。

そこで2ヶ月目は、この2校舎だけに配信を絞って、原稿も書き換えました。具体的には、「教えることに不安がある方」「ブランクがある方」に向けて、その不安を払拭できる内容を追記しています。塾講師の求人は、どうしても経験者向けに見えてしまいがちなんです。でもヒーローズ様は理念への共感を大事にされているので、経験の有無で手を挙げづらくなっている方にこそ届く言葉が必要だと考えました。

結果として、残る2校舎も無事に充足することができました。

当時を振り返る株式会社ヒーローズホールディングス 浅原様

「求人業務ごと、丸ごと巻き取ってもらえたら」

ー今後、私たちに期待されることは何ですか?

新しい世代の人口が減少し、求人市場が年々難しくなっているからこそ、時代の変化に合わせた効果的な「打ち手」を常に先回りで模索し、アンテナを高く持ち続けていただくことを期待しています。

それと、企業側は人が減っている割に、AIの導入などでやるべきことや手間が増えて手一杯になりがちです。求人業務はわからない上にやることが非常に多いので、今後はその業務ごとスリーカウントさんに「丸ごと巻き取ってサポートしてもらえる」ような、一歩踏み込んだ新しい試みの支援に力を貸していただけると、非常に助かります。

「良いことばかりを並べない。ガラス張りにして、共感してくれる人を見つける」

ー現在、採用課題を抱えている方にアドバイスはありますか?

私たちは「理念経営」を大切にしていて、採用においても「理念共感型」の手法をベースにしています。面接の段階から、塾の思いや価値観をしっかり伝え、そこに共感してくれる人を採用することが、能力の高さ以上にミスマッチを防ぐ上で重要だと感じています。

また、今の若い世代ー学生アルバイトなどは、単に「給与が高いから」という理由だけで動く子は減っています。自分のやりたいことや、働く環境を重視している。たとえば「服装・髪型自由」など、大学生という貴重な期間におしゃれを楽しみながら個性を活かせる楽しさ、といったところですね。

良いことばかりを並べてミスマッチを起こすのではなく、自社の経営や環境を「ガラス張り」にしてリアルな魅力を開示し、本当に共感してくれる人を見つけること。それが高い定着率や、スタッフからの「紹介採用(リファラル)」に繋がると考えています。

おっしゃる通りだと思います。

本日はお忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございました!

スリーカウント高須からの一言

株式会社ヒーローズホールディングス様の採用支援を通して強く感じたのは、浅原様から伺った「日本の教育を変えていく」「生徒が主役」という確固たる教育理念への熱い想いです。

今回は市内の校舎に絞って有料広告を運用しましたが、そのビジョンに深く共感し、子どもたちと本気で向き合える人材へアプローチできるよう、ターゲットや原稿の訴求内容を見直しました。結果として「理念への共感」を軸にしたことで、2ヶ月間で6拠点での講師採用という成果に繋がりました。目標をともに達成できたこと、非常に嬉しく思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

この記事に「共感できた」と感じた方は
私たちと自社の課題について
話してみませんか?

「WEBマーケティングを活用して集客の問題を解決したい」
「ホームページの成果をもっと伸ばしたい」
「採用の問題を解決したい」
など、お気軽にお問い合わせください!