「欲しい人材像」を頭の中でイメージしても言語化できない状況でした
ースリーカウントにご依頼いただく以前はどのようなことに困っていましたか?
別の会社で求人媒体を使用してたんですよ。でも採用したい人からの応募はなくて、請求のトラブルもあって、、。
あと、どんな人を採用したいのか、人材像を作るのが難しかったというのはありますね。
欲しい人材像を作るのが難しかったというのはどういうことですか?
こういう人が欲しいっていうのは頭の中にはあるけど言語化できなくて。応募が来ても「そうじゃないんだよな」みたいな。
なるほど、難しいですよね。
ースリーカウントにご依頼いただいたきっかけを教えてください。
集客の支援をしてもらっていて、スリーカウントの鈴木社長に求人に困っているならどうかと声をかけてもらいお願いしようと思いました。
以前求人をご依頼されていた会社さんでトラブルがあったと伺っていたので、非常に勇気を持ってご決断いただけたと思っています。ご依頼の際、躊躇はありませんでしたか?
集客支援の方で、色々考えてこなかったようなことをアドバイスくれたりとか、マーケティングの考え方を教えてもらったりとか、スリーカウントさんのサービスに対してはすごく満足していたんですよね。
そうなんですね。ありがとうございます!
あとは、「自分たちはあんまり求人に時間と労力をかけてこなかった」ので、一緒に伴走してもらえるのがすごくありがたいなと思いお願いしました。

経営内での求人の優先度が上がり、採用したい人物像が明確に
ーサービスを受けてみてどんな変化がありましたか?
求人に関して、元々経営の中で8%くらいの意図で動いていたんですよね。それが20%くらいに上がりました。
倍以上になったんですね!!
新しいビジネスや将来のことを考えると、人員を増やすことや採用について考えることは本当に必要だなと思いました。会社の向かいたい未来に向かってどういう人を採用するのか、求人を通して現状を見ていましたけど、未来に対して意図が持てるようになりました。
なるほど。確かにそうですね。採用のことを考えるには、会社の未来も考える必要がありますよね。
あとは、伴走会議内で石井さんとペルソナの設計をして、会社としてどんな人物を採用したいのか明確になったことが大きかったです。
今実際に働いている社員の中で理想の人物に近い人はいるのか、それはどんな性格の人でどんな経歴を持っているのかなど、たくさん質問をしてもらううちに言語化することができました。
そうだったんですね!なんとなく思い描いている人物像はお持ちだったと思うのですが、それを言語化するのはなかなか難しいですよね。
ペルソナを完成させると、選考の基準が明確になるのでその点でも一緒に作ることができて良かったです。
そうですね。
ただ、設計したペルソナで募集をかけても採用できる人が応募してくれるとは限らなくて応募は増えたけど、採用までいかない時期もありました。
でも、応募者がペルソナとどうずれているのかをヒアリングしてもらい、そのずれを修正する原稿改善を繰り返し行うことで採用に繋がったと思います。
確かにそういった時期がありましたね。ペルソナを作成してそこに向けて発信しているのにズレてしまう。
ずれている部分について何度も質問させていただいたにも関わらず、いつも丁寧に回答くださったことで、修正することができました。
ー私たちを実際にご利用してみて成果はいかがでしたか?
良かった部分はたくさんあります!社内の変化のきっかけを作ってくれたのがスリーカウントさんでした。まず、社内の中で「求人チーム」ができたんですよね。Instagramの投稿や求人で使用する画像の作成とか、彼女たちが前向きに自分で決めて取り組むようになりました。
そうなんですね!うれしいです!
今では集客の方もその3人で担当してくれていて、社内で一番活動的なチームになっています。そうやって成果を1つ1つ拾い上げていくと、自社にとってプラスになったことが本当にたくさんあります。すごくありがたいなと感じています。

ー今後、スリーカウントに期待されていることはありますか?
私たちはまだWEBマーケティングについて知らないことが多いので、もう少し知識をつけたいと思ってます。それこそ、以前スリーカウントさんでInstagramについてのセミナーを実施されていたので、もう少し初歩的な内容を聞きたいですね。
かしこまりました!ちなみに、スタッフの皆さんが特に興味を持たれているテーマや、学びたい分野は何ですか?
SNS広告ですね。自社スタッフで独自に広告を運用し始めたところなのですが、SNS広告は専門用語が多いじゃないですか。専門知識や用語など教えていただけるとすごく嬉しいです。

スリーカウントとの伴走で自社が取り組むべき「本当の課題」が明確化
ー現在採用課題を抱えている方にアドバイス等ありますか?
「スリーカウントさんのおかげで自社の問題が見えるようになるよ」というのは他の企業さんにも伝えたいですね。
そうなんですね。コミュニケーションを重ねたことで、「採用に対して何をすればいいのか」分かったということでしょうか?
そうですね。何をやればいいのかというのが明確になりましたね。例で言うと、応募してからのレスポンスの速さとか、面接の基準を上げるとか、面接の質問を変えたとか。そういうのはすぐに対応できることなので変えてきました。あとは会社見学を始めたことですね。まず弊社を知ってもらうためにも必要だと思いました。
なるほど!そのあたり実行してみてどうでしたか?
前より応募者さんに寄り添えるようになったし、距離が近くなりました。
そうなんですね!素晴らしいですね!それによって採用やその先に何か変化はありましたか?
面接まで行った後に辞退が少なくなりました。働いているスタッフが応募者さんに話しかけちゃうんですよね。見学をすることで、会社全体で歓迎しているのが応募者さんにも分かってもらえてるのかなと思います。

スリーカウント石井からの一言

お忙しい中、インタビューのお時間をいただきありがとうございました!
アップライジング様には、社員の皆様の成長と能力向上を常に真剣に考えるという、素晴らしい土台があります。だからこそ、社内の求人チーム構築までのスピード感が非常に早く、皆様の団結力とコンテンツの質の高さには大変感銘を受けました。
また、常に前向きに課題に向き合い、現場の事実を率直にお伝えいただいたおかげで、弊社としてもスムーズに改善を進めることができました。
栃木と静岡という物理的な距離はありますが、このように密なコミュニケーションを取ることができたのも、皆様が高い熱意を持って求人活動に取り組んでくださったからだと確信しております。
引き続き、貴社の前進と発展に向け、全力でより良い採用活動を一緒に作り上げていきたいと思います。






