10年前のやり方は通用しない。今の時代に合った採用活動が分からずにいました
ースリーカウントにご依頼いただく以前は、どのようなことに困っていらっしゃいましたか?
採用をしようと思った時に、採用の仕方が分からないことですね。「やればできる」とは思っていたのですが、時代のその時々による変化があると思うんですよ。
なるほど。10年前と今とでは、採用を取り巻く環境が大きく変わっていますよね。
10年くらい前であれば、求人を出せば人が来たんですよね。そこから、だんだんと人が定着していったので、その時は採用についてあまり考えていませんでした。
そうなんですね。
それから働いている人たちの社歴が5年を超えるようになってきて、人の入れ替えがない状態でした。
定期的に採用活動をして、毎年、いい人材が入社し、組織を作っていったら強い会社になるのは頭では理解してました。10年後、20年後と長い期間で会社を発展させようと思ったら、計画的に採用活動をしていく必要があるなと。
でも、いざ今の時代に合った採用をやろうとした時に、そのやり方が分からなかったという感じです。
求人媒体に出すだけではダメだという感覚があったんですよね。何から手をつけていくべきかが一番の困りごとでした。
過去の成功体験があるからこそ、今の時代に合わせた最初の一歩をどこから踏み出すべきか迷われていたのですね。

ー数あるWEBマーケティング支援会社の中から、弊社スリーカウントを選んでいただいた決め手は何でしたか?
決め手は顧客に寄り添ってくれる「伴走支援」ですね。過去に大手の求人媒体やサービスを色々試しましたが、既存のフレームワークに当てはめて「あとは広告費を払うだけ」という形式的なものが多く、自社には合わないと感じていました。
既存の型に当てはめる手法では、自社に合わなかったのですね。
そうなんです。うちのような規模の会社だからこそ、他社との差別化や特定のターゲットに届くアプローチが必要です。だからこそ、自社オリジナルの採用スタイルを一緒に作ってくれる伴走者を求めていました。
他社と同じやり方ではなく、貴社だからこそ惹きつけられるオリジナルの採用戦略が必要だったのですね。
求人原稿を作る会社や代理店は多くありますが、採用を「求人」ではなく「マーケティング」の手法で支援してくれる会社は滅多にありません。
一般的な代理店は「求人広告を出すこと」が目的ですが、スリーカウントさんは「マーケティングで狙った人材を引き寄せること」を目的に動くため、根底が全く違います。
そこが大きな決め手だったと思います。

「自分たちが変わらなきゃ」と気づかせてくれた、本気の意識改革
ー私たちを実際にご利用いただいてみて、弊社の対応はいかがですか?
いい意味で「ねっちょり」です(笑)
普通なら踏み込まないようなところまで深く踏み込んでサポートしてくれます。
例えば、社内の採用担当者の件でも、スリーカウントさんは「採用担当者自身が動かなければ採用活動は進まない」という捉え方をして、担当者本人の課題の本質に向き合ってくれました。小手先で「頑張りましょう」と声をかけるだけでは状況が変わらないからこそ、そこまで足を踏み込んでくれる。おかげで、本人も「自分自身の行動や意識を変えなければいけないんだ」と気づいて、根本的な解決に向き合うことができました。
そうですね。支援を始めた当初は、一緒に決めたスケジュールどおりに進めるのが難しい時期もありました。そこでまず個別にお時間をいただき、担当者の方がこの先どうなっていきたいのか、そこに向かううえで何がつまずきになっているのかを伺いました。
表面的なアドバイスではなく、現場の根本的な課題に一緒に向き合うことを意識していました。
また、自社で運用しているInstagramの投稿期日が守れなかった際も、単に「時間がないからできませんでした。」で終わらせず、「なぜ投稿できなかったのか」という根本原因を徹底的に探り、解決へと導いてくれました。月2回ほど投稿する計画のところ、投稿できない月もありましたが、現在も投稿の継続ができています。
表面的なサポートにとどまらず、泥臭い問題解決まで一緒に入り込んで取り組んでくれるところが、スリーカウントの一番の強みだと思いますね。
ありがとうございます!
Instagramは、何度かお話しする中で、杉浦様にもご相談して担当者の方と直接やりとりできるようにしていただきました。また、投稿やご質問にはなるべく早く反応し、一歩を踏み出した担当者の方が「続けよう」と思えるよう、注意を向け続けました。
『課題を一緒に乗り越えて、お客様が採用活動できるようになること』を大切にしていますし、求人原稿や採用のためのコラムも作成いただけるようになってよかったと思います。
結果的に新たに2名の採用ができましたし、採用のことを考えると会社の組織作りを考えることになり社内の人員移動も行いました。今は一旦人を増やすのはやめていて、会社の発展に伴ってまた採用について考えたいと思っています。

これからも手厚く深い関わり方をしてほしい!
ー今後、弊社に期待されることは何ですか?
引き続き深く関わって伴走してもらうことですね。
一般的な支援会社は、現場の泥臭い課題には踏み込まず、「この媒体でうまくいきました」といった表面的な提案で終わってしまうことが多いと思いますが、スリーカウントさんには手厚くサポートし続けてほしいです。本来なら個人単位でしかできないような関わり方を組織としてやってくれるのは、本当にありがたいですし、引き続き期待しています。
ありがとうございます!
▶ 求人媒体に出すだけではダメだと感じていても、何から手をつけるべきか分からない。そんなときは、30分無料コンサルティングでご相談ください。
スリーカウント石井からの一言

この度はお忙しい中、快くインタビューにご協力いただきありがとうございました!
1年の支援を通じて、様々なコミュニケーションを取らせていただき、エスコネクトさんが大切にしていらっしゃる考えを多く受け取ることができました。
支援を通じて入社されたメンバーの方が数カ月後にすでに会社に馴染んで、伴走会議に参加してくださる。
働く方ひとりひとりの「その人らしさ」を大切にしているエスコネクトさんだからこその光景があると強く感じました。求人・採用活動は組織の発展に取り組むことであるというお考えの通り、活動を進めるとともに、組織の改善をスピード感高く実行されており、非常に学びも多くいただきました。
今後も皆様の課題解決に貢献し続けられるよう、腕前をあげてまいります!






