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2016/08/25 コラム

サイト改善時に気をつけるべき[離脱率]と[直帰率]の違いと対策について

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サイトのアクセス数やコンバージョン率、数値が高ければ高いほど嬉しいものもありますが、
「直帰率」や「離脱率」が低いということはやっぱり一般的には嬉しいもの。
今回は、サイト改善時に見直してほしいこの2つについて書きます。
 
【直帰率と離脱率の違いは?】
<直帰率>
そのページに入ってきて、他のページへ移動せずにページを閉じたり、
見るのをやめた場合の割合です。
サイト全体の直帰率が高いと、ユーザーが求めるコンテンツが不足している可能性があります。
 
<離脱率>
ユーザーが最後に見ていたページの割合です。
ページ単位で分析し、離脱率が高いページをピックアップしながら、
そのページを改善してくことが大切です。
 
  
 
【平均的な直帰率は?】
コーポレートサイトの場合「直帰率は40%前後」が平均値と言われています。
訪問者は「このサイト求めている情報はない」と判断して、
そのまま帰ってしまうわけです。
なので、直帰率が高いことは基本的にいいことではありません。
 
ただ、例外もあります。
例えば、サイト内の「よくある質問ページ」で、自分の悩みが解決したとします。
その場合、多くの人は直帰しますが、滞在時間が長くなります。
これは悪いことではありません。
 
直帰率が高く、滞在時間が長い
⇒きちんとユーザーを読みこませることができており、
ユーザーの要望に対して解決できる内容になっている。
 
直帰率が高く、滞在時間も短い
⇒「このサイト求めている情報はない」と早々に判断されている。
早々のサイト改善が必須。
ということになります。
 
 
 
【離脱率が高いのは悪いこと?】
これも一概に低ければ低いほどよいのですが、特に望まないページでの離脱率が高いと問題があります。
例えば、ショッピングサイトなら決済画面、通常のサイトならお問い合わせ画面で離脱率が高いとなると非常に問題です。
買おう!問い合わせしよう!と思った方が、
そのページで離脱してしまう原因を探す必要があります。
 
…実はこれ、多いんです。
スマホからのアクセスが多いのに、フォームがPC用で入力しずらいとか、入力項目が多すぎて気持ちがなくなってしまったとか。
ユーザー目線に立って、購入・問い合わせしやすい環境を作ることが大事です。
 
  
 
【では、直帰率を下げるためにできることは?】
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・タイトルやディスクリプションが、きちんとページに合っているか見直す
→ユーザーはタイトルやディスクリプションを見てサイトにアクセスします。
誤ったワードだと、「自分の求めている情報じゃない」とすぐに直帰してしまいます。
 
・訴求のあるTOPイメージとキャッチコピーを入れる
→ユーザーがサイトにアクセスした際、「自分が求めてる情報かどうか」を判断する時間は3~5秒と言われています。
訴求の高いイメージやキャッチコピーは、直帰率の低下に大きく影響してきます。
 
・見やすいデザイン、フォント、改行を使用する
→ユーザーにとっての「見やすい、読みやすい」が非常に大事になります。
デザインだけでなくフォントサイズ、行間、改行、句読点などに気をつけましょう。
 
・ユーザーが満足するコンテンツかどうか見直す
→誰でも知っている当たり前の内容では、ユーザーもすぐにサイトから離れてしまいます。
このページにくる人は、いったいどんなことが知りたいのか?
主観ではなく、客観的な満足を得られるコンテンツにしましょう。
 
・「次へ」などの次のアクションへ進めるボタンを設ける
問い合わせへのボタンもそうですが、ユーザーが進むべき導線を引いてあげることが大切です。
「このページを読んだら、次は料金ページが気になるだろう」「このページの次は事例を見てほしい」など、主観・客観に合わせた誘導が必要です。
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
ただサイトを改善(リニューアル)するだけでは、同じ失敗を繰り返してしまいます。 まずはなぜ今のサイトで、思うような効果が出せないのか
どこを改善すべきなのか、しっかりと見極めることが大事です。
 
スリーカウントでは、リニューアルの際はこのような各ページの直帰率や離脱率の数値をもとに、提案を行っております。
(※アクセス解析の閲覧権限を頂けるお客様に限ります)
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