
求人ボックスの掲載料金について「求人を出すと結局いくらかかるんだろう」と調べていて、いまひとつすっきりしないまま検索を続けている方は多いと思います。無料で掲載できると書いてあるけれど本当に1円もかからないのか、有料にしたら毎月どれくらい持っていかれるのか。そのあたりがはっきりしないと、社内で予算の相談もできません。
読みにくさの理由はシンプルで、求人ボックスの有料掲載がクリック課金という仕組みだからです。クリックされた分だけ支払う方式なので、掲載前に総額が確定しません。ただ、本当に悩ましいのは金額そのものに加えて、そもそも自社が有料に進むべきなのか、無料のままで改善できるのかを判断しづらいことではないでしょうか。ここを間違えると、お金をかけても応募が増えないという結果になりかねません。
そこでこの記事では、料金の仕組みと費用の目安を押さえたうえで、無料で足りるのか有料に切り替えるべきかを自社で判断できるところまでお伝えします。あわせて、有料にする場合の予算の決め方と、カード決済や請求書の扱いといった支払いの段取りもまとめました。予算を組む前、社内や経理に相談する前の材料としてお使いください。
【この記事で分かること】
・求人ボックスの無料掲載と有料掲載の違い(かかる費用の全体像と、採用サイトと連携する場合の料金)
・無料のままで足りるか、有料に切り替えるべきかの判断基準
・必要な応募数から月の予算を逆算する方法と、月予算別の費用シミュレーション
・シンプルプランとアドバンスプランの違いと、自社に合うほうの選び方
・クレジットカード決済のタイミングと、適格請求書の確認方法
・代理店に依頼する場合に確認したい費用の内訳
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この記事を書いているスリーカウントについて
私たちスリーカウント株式会社は、WEBマーケティングを専門に、これまで静岡県を中心に700社以上の集客・採用支援に携わってきました。
求人の分野では、求人ボックスのダブルスターパートナー、Indeedの認定シルバーパートナーとして、求人原稿の作成から広告の運用までをご支援しています。料金のご相談をいただくときも、金額の話だけで終わらせず、いまの募集で有料掲載が本当に必要かどうかから一緒に考えるようにしています。
本記事では、「求人ボックスにいくらかけるべきか、そもそもかける必要があるのか」という視点でお伝えしていきます。まずは、無料と有料でかかる費用の全体像から見ていきましょう。
求人ボックスの掲載料金は無料と有料の2種類

求人ボックスの料金体系はシンプルで、掲載の入口が無料と有料の2種類あるだけです。まず押さえておきたいのは、無料のほうは本当に1円もかからないということです。求人サイトというと「まず掲載料がかかって、そこから応募が来るかどうか」という感覚を持っている方が多いと思いますが、求人ボックスはそこがまったく違います。有料掲載を選んだ場合も、費用が発生するのは求職者が求人をクリックしたときだけです。この違いを最初に理解しておかないと、「有料に切り替えたら毎月固定でいくらか取られるのでは」という誤解のまま判断してしまうことになります。まずは全体像を一枚で押さえてください。
| 無料 掲載 | 有料掲載 | |
|---|---|---|
| 表示のされ方 | 無料の求人として表示 | 無料の求人よりも優先的に表示 |
| 掲載費 | 0円 | 0円(掲載自体は無料) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額固定費 | 0円 | 0円 |
| 成果報酬 | 0円 | 0円 |
| クリック課金 | なし | 実際のクリックに応じて発生。手動の入札単価は25円〜1,000円で設定 |
| 最低予算 | ー | 日予算500円から(採用ボード)。アドバンスプランの自動運用なら月・期間予算も1,000円から |
| 最低掲載期間 | なし | なし(1日単位で利用可能) |
| 支払い方法 | ー | 採用ボードは原則クレジットカード決済(採用サイトと連携するリスティング広告は請求書払い) |
(出典:求人ボックス「有料求人掲載」、求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】有料オプションの料金体系」。「優先的に表示」「1日単位で利用できる」の記載は公式メディアガイド2026年1月版による)
表の有料掲載の設定条件は採用ボードの場合です。実際の広告費の請求には消費税が加わります。採用サイトの制作・維持や代理店への委託を利用する場合は、その費用を別に見込んでください。
ここまでが掲載料金の全体像です。ただ、費用が分かっても、自社は無料のままで足りるのか、有料に進むべきかは別の判断になります。その判断は次の章で、採用期限と現在の応募・面接状況から考える手順として整理しています。
無料掲載は採用ボード・クローリングの2種類
無料で求人を載せる方法として、まず「採用ボード」があります。求人ボックスが用意している企業向けの管理画面に直接求人を作成して公開する方法です。自社に採用サイトがない会社でも、アカウントを作り、求人情報を入力して掲載手続きを進められます。
もうひとつが「クローリング」で、こちらは自社の採用サイトや利用中の求人サイトに載っている求人情報を、求人ボックス側が自動的に読み取って掲載する仕組みです。採用サイトに多くの求人を載せている会社なら、こちらのほうが手間なく求人を出せます(人材事業者以外の会社の自社ホームページの求人は掲載まで長期間かかることがあるとして、求人ボックスは採用ボードの利用を推奨しています)。ただしクローリングには読み取られるための条件があり、条件を満たしていないといつまでたっても掲載されません。
▶ クローリングで掲載されるための条件は、こちらで詳しく解説しています。 求人ボックスのクローリング掲載とは
有料掲載はクリック課金型で表示だけでは費用ゼロ
有料掲載は、求人ボックスの検索結果で自社の求人を優先的に表示させるための仕組みです。公式メディアガイド(2026年1月版)では、求人を優先表示して応募獲得を目指す検索連動型のサービスと説明されています。
料金は、実際に発生したクリック数とクリック単価から計算した広告費に、消費税を加算した金額になります。検索結果に表示されただけでは費用は発生しません。たとえば1日の有料クリックが20回で、その平均クリック単価が100円なら、税抜広告費は2,000円です。
求人ボックスへ直接出稿する場合は、前払いやデポジットなどの初期費用も最低掲載期間の縛りもないので、予算と期間を決めて試せます。支払いの方法と決済のタイミングは、後半の「求人ボックスの掲載料金の支払い方法と請求のタイミング」でまとめています。
自社の採用サイトと連携して有料掲載する場合(リスティング広告)
自社の採用サイトの求人を求人ボックスに連携していて、その求人を有料で表示したい場合は、ここまでの採用ボードの表とは料金の条件が少し変わります。
先に呼び方を整理しておきます。「リスティング広告」という言葉は、求人ボックスの有料掲載全体を指して使われることもあります。ただ、公式ヘルプでは、採用サイトと連携して出す有料掲載を「リスティング広告」、採用ボードで作った求人の有料掲載を「採用ボードの有料オプション」として分けて案内しています。この記事でも、ここから先はこの2つで呼び分けます。
リスティング広告も、採用ボードと同じくクリック課金で、手動運用の入札単価は25円〜1,000円の範囲で設定します。予算はキャンペーンごとに設定し、日予算は100円から、月予算・期間指定の予算は1,000円から設定できます。アカウント全体の月間予算も1,000円から1億円の範囲で決められ、月の費用が予算に届いた時点ですべての広告の掲載が止まります。
大きく違うのは支払い方法で、リスティング広告は請求書発行(口座振込)のみです。採用ボードの有料オプションは原則クレジットカード決済なので、社内の支払い手続きも変わります。申し込みも、管理画面から有料設定をする採用ボードと違い、利用申請と申込書の確認を経てから運用を始める流れです。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【リスティング広告】キャンペーンの予算設定」、「【リスティング広告】アカウント月間予算とはなんですか」、「【リスティング広告】料金の支払い方法について」、「【リスティング広告】入札方法の設定」、求人ボックス「有料求人掲載」
▶ 採用ボード経由・クローリング経由それぞれの申し込み手順は、こちらで画面に沿って解説しています。 求人ボックスに求人を掲載する方法
求人ボックスは無料掲載のままで足りる?有料掲載に切り替える判断基準

費用の全体像が見えたところで、次は「有料にしたほうがいいのか、無料を続けるか」の判断です。無料掲載で採用が進んでいれば、無理に有料へ切り替える必要はありません。一方で、応募が足りず採用期限も迫っているなら、待ち続ける以外の手段を考えたいところです。
「急ぐなら有料、急がないなら無料」という決め方もありますが、期限だけで決めると、応募はあるのに面接や採用へつながっていないケースを見落としてしまいます。有料掲載で増やせるのは、求人を見てもらう機会です。応募してもらうための説明や、応募後の対応まで広告に任せることはできません。そこでこの章では、採用期限に加えて、いまの応募がどこまで進んでいるかから整理していきましょう。
まずは採用期限・必要人数・現在の応募状況を確認する
私たちが採用を支援するときは、まず「応募そのものが足りないのか、応募はあるのに面接や採用へつながっていないのか」を分けて考えます。有料化を決める前に、いつまでに何人採用したいかと、現在の応募・面接の状況を並べてみてください。
同じ職種・掲載方法で採用できた過去の募集があれば、その募集期間に集まった応募数を、その応募から採用した人数で割り、これから採りたい人数を掛けると、必要な応募数の目安になります。すでに選考中の方の応募も含めて、期限までに集まりそうな応募数が目安に届くかを比べてみてください。この目安は、次の章で月の予算に置き換えるときにも使います。
最初に分けた2つのどちらに当たるかで、まず行うことも、有料掲載の使い方も変わります。どのケースでどうするかは、次の表にまとめました。期限までの採用が見込めている場合や、急がずに募集できる場合は、無料掲載を続けて原稿を改善しながら反応を確かめる判断でよいと思います。急がない時期こそ、このあと紹介する掲載先の洗い出しを先に進めておくと、有料掲載が必要になったときにすぐ動けます。
すでに有料掲載を使っている場合は、同じ求人の有料表示回数と有料クリック数について、同じ長さの期間で推移を比べてください。表示やクリックが減っているときは、予算だけでなく入札や掲載状況、募集内容も確かめます。なお、採用ボードの有料利用状況ページの表示回数・クリック数は有料配信の分だけで、無料掲載の露出は含まれません。また、応募数は無料・有料の合計なので、有料広告だけの応募数を出すことはできません。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「有料利用状況で確認できる数字」、「有料利用状況ページの指標について」
有料に切り替えるか、無料で改善を続けるか
ここまでの確認をもとに、自社がどれに当てはまるかを下の表で探してみてください。
| いまの状況 | まず行うこと | 有料掲載 |
|---|---|---|
| 現在の応募では採用期限に間に合わない | 使える予算と試す期間を決める | 求人を見てもらう機会を増やすために検討する |
| 募集内容を分かりやすく直しても応募が足りない | 原稿の改善を続ける | 改善と並行して、接点を増やすために検討する |
| 今の応募から必要人数を採用できる見込みがある | 掲載内容を最新に保ちながら応募に対応する | 無料掲載を続ける |
| 仕事内容や勤務条件が十分に伝わっていない | まず原稿を見直す(広告で閲覧を増やしても、仕事の内容が分からなければ応募をためらわれるため) | 原稿を直してから考える |
| 応募はあるのに面接や採用につながらない | 応募者への連絡や、原稿と面接で伝える条件に食い違いがないかを確かめる | 面接に進む人数を早く確保したい場合は併用も選択肢 |
有料掲載を始めることと、原稿や応募者対応を改善することは両立できます。採用期限に余裕があれば無料での改善から、急ぐ場合は予算を決めて有料掲載も使う。自社の状況に合わせて、どちらから始めるかを決めてください。
無料掲載を増やす前に、市場に出ている自社の求人を洗い出す
もうひとつ、無料で掲載できる媒体を検討するときに知っておいていただきたいことがあります。応募が来なくて困ると、「無料なら出しておこう」と掲載できる媒体を片っ端から増やしていく担当者の方がいます。この行動自体はまったく問題ありませんし、露出を増やす発想としてはむしろ正しいです。
ただ、掲載をきっかけに、別のサイトが自社の求人情報を転載していくことがあります。しかもその転載先には人材紹介の形をとって成果報酬を取るサイトが含まれていることがあり、こちらが依頼していないのに人材を紹介され、採用に至ったら成果報酬を請求されるという事態が起こり得ます。
自分たちが把握していないところで求人が広がると、求職者には同じ会社の求人が複数見つかり、どれが今の正しい条件なのか分かりにくくなります。更新の手が届かない古い情報が残り続けることも問題です。
なお、これはIndeedや求人ボックスのような求人検索エンジンとはまったく別の話です。求人検索エンジンは求職者を自社の求人ページに送ってくれる仕組みであって、勝手に人材を紹介して報酬を請求するものではありません。混同しないようにしてください。
打ち手はシンプルで、まず市場に出ている自社の求人を全部洗い出すことから始めます。そのうえで、ログイン情報を持っていて自分たちで更新できるものと、把握していないところで転載されているものに分けます。前者は情報を最新に直し、後者は削除を依頼していきます。地味な作業ですが、ここを整理しないまま広告費を足しても、古い条件の求人が並んだままになってしまいます。
掲載先の整理から入った採用支援の例をご紹介します。私たちがご支援したタクシー会社様は、無料で作れる採用サイトを増やした結果、どこにサイトを持っているか把握できていない状態でした。そこで掲載先や条件の表記を整理し、求人原稿の見直しなどを進めました。弊社の事例ページでご紹介している成果は、半年に1〜2件だった応募が5ヶ月で26件となり、17名の採用につながったというものです。給与や勤務条件は変えていません。求人ボックス単独の成果ではなく、採用活動全体を見直した事例としてご覧ください。
▶ この会社様で、掲載先の洗い出しから原稿の作り直しまで何をどの順で行ったかは、こちらの記事で詳しくお話ししています。 タクシードライバーの採用成功事例。給与を変えずに応募26件・17名採用へ
【月予算別】求人ボックスの有料掲載の予算の決め方とシミュレーション

有料掲載を使うと決めたら、次は「掲載料金として月にいくら用意すればいいのか」です。「月3万円なら300クリック」のような試算表を見て、出せそうな金額から予算を決めたくなるところですが、クリック数から決めた予算だけでは、その金額で何人の応募に届くのかが分かりません。求職者はクリックした先の求人票や応募ページを見て応募するかを決めるので、クリック数がそのまま応募数になるわけではないからです。
そこで順番を逆にして、前の章で出した必要な応募数から、必要なクリック数と月の予算を計算します。そのうえで、試算表を使ってクリック数と予算の関係を確かめていきましょう。
必要な応募数から、必要なクリック数と月予算を逆算する
計算は2段階です。まず「必要な応募数 ÷ クリックから応募に進んだ割合 = 必要なクリック数」、次に「必要なクリック数 × 平均クリック単価 = 必要な広告予算」です。
クリックから応募に進んだ割合は、自社の過去の募集の数字を使ってください。たとえば、過去の同じ職種の募集で100クリックから2件の応募があったなら、割合は2%です。この募集で10件の応募が必要なら、必要なクリック数は500クリックになり、平均クリック単価が100円なら広告予算は税抜5万円と計算できます。数字は職種・地域・原稿の内容によって大きく変わるので、他社の数字ではなく、自社の実績で計算することが大切です。
ひとつ注意したいのが、前の章で触れたとおり、有料利用状況の応募数からは有料クリックだけの応募件数を出せないことです。合計の応募数を有料クリック数で割ると、割合は実際より高く出てしまいます。過去に有料掲載を使っていた場合は、配信していなかった期間と配信した期間を同じ長さでそろえて応募数を比べ、増えた件数を有料クリック数と照らし合わせて目安にしてください。初めて有料掲載を使う場合や、過去の数字がない場合は、まず予算と試す期間を決めて配信し、同じ比べ方で自社の数字を取ります。そのうえで、実際のクリック単価と応募の増え方から試算をやり直すと、次の予算を決めやすくなります。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「有料利用状況で確認できる数字」、「有料利用状況ページの指標について」
月予算別のクリック数シミュレーション
逆算した予算で、どのくらいのクリック数になるかを確かめるための表です。計算式は「月の広告予算 ÷ 想定する平均クリック単価 = 想定クリック数」です。公式メディアガイド(2026年1月版)には、平均CPC(平均クリック単価)の目安として約100〜150円と記載されています。以下はその水準を仮定した試算で、自社でも同じ単価になることを保証するものではありません。
| 月の広告予算(税抜) | 平均クリック単価100円の場合 | 平均クリック単価150円の場合 |
|---|---|---|
| 3万円 | 300クリック | 200クリック |
| 5万円 | 500クリック | 約333クリック |
| 10万円 | 1,000クリック | 約667クリック |
| 20万円 | 2,000クリック | 約1,333クリック |
| 30万円 | 3,000クリック | 2,000クリック |
予算と平均クリック単価をどちらも税抜と仮定し、予算をすべて使った場合の試算です。端数が出るセルは四捨五入しています。消費税や代理店の手数料・初期費用は別に見込んでください。
実際の平均クリック単価は、募集職種や地域、競合の出稿状況などで変わります。まず予算と確認する期間を決めて配信し、自社の実測値が取れたら、その単価で試算をやり直してみてください。クリック数だけでなく、応募や面接につながった数と比べながら予算を考えることが大切です。
求人ボックスのシンプルプランとアドバンスプランを比較

用意する金額が決まったら、その予算をどう設定するかです。採用ボードで求人ごとに有料掲載を設定する方法には、シンプルプランとアドバンスプランがあります。どちらもクリック課金ですが、自分で設定できる入札方法や予算の単位が異なります。予算だけ決めて入札を任せるのがシンプルプラン、入札の上限や予算の組み方まで選ぶのがアドバンスプランです。複数の求人をまとめて予算や入札を管理する「キャンペーン単位」の運用もありますが、まずは求人単位での違いを見ていきましょう。
| シンプル プラン | アドバンス プラン | |
|---|---|---|
| 設定する項目 | 1日あたりの予算のみ | 入札方法・入札単価・ご利用予算の3つ |
| 入札方法 | 自動運用が適用される | 手動運用・自動運用から選べる |
| 入札単価 | 求人ボックスが自動調整(上限1,000円) | 手動は25〜1,000円を1円単位で設定。自動は上限300・500・700・1,000円から選択 |
| 予算の単位 | 1日あたり | 手動は日予算。自動は日・月・期間予算から選択 |
| 向いている会社 | まず少額で試したい/単価調整に時間を割けない | 職種ごとに単価を変えたい/社内に入札を調整できる担当者がいる |
(出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】有料オプションの設定方法」)
シンプルプランは1日の予算だけ決めればいい
シンプルプランで設定するのは1日あたりの予算だけです。入札方法は自動運用が適用されて、求人ボックス側が入札単価を自動で調整してくれます。上限は1,000円です。
単価の上げ下げを毎日見る必要がないので、採用担当者が他業務と兼務していて広告に時間を割けない場合や、初めて有料掲載を試す場合に向いています。1日500円から設定できるので、「まず1週間だけ様子を見る」といった始め方もできます。
裏を返すと、シンプルプランでは手動運用を選べません。単価を自分でコントロールできないぶん、想定より高い単価でクリックが発生することもあります。
アドバンスプランは入札方法・単価・予算を自分で決める
アドバンスプランでは、入札方法・入札単価・ご利用予算の3つを自分で設定します。入札方法は手動運用と自動運用のどちらかを選べます。
手動運用は、入札単価を25円から1,000円の範囲で1円単位に設定する方法です。「この職種の入札上限は50円に抑えたい」「急いで採用したいこの求人は200円まで上げて露出を増やしたい」といった調整ができるので、募集職種ごとにメリハリをつけたい会社に向いています。
自動運用を選んだ場合も、アドバンスプランなら入札単価の上限を300円・500円・700円・1,000円の4つから選べます。25円から選んだ上限までの範囲で自動的に調整されるので、「任せるけれど上限は握っておきたい」という使い方ができます。
手動運用では日予算を設定します。自動運用なら、1日あたり・1ヶ月あたり・期間指定の3種類から選べます。日予算は500円から、月・期間予算は1,000円から設定でき、「今月は20万円まで」「この募集期間に使う予算を決めたい」といった採用計画に合わせられます。
ここで、設定する金額の意味を確認しておきます。「入札単価」は実際に支払う金額ではなく、1クリックあたりに払ってもよい上限額です。公式ヘルプにも、クリック発生時の実際の費用は掲載順位や表示ページに応じて入札単価より低くなることがあると明記されています。つまり200円で設定したからといって、毎回200円が引かれるわけではありません。
(出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】入札単価」)
なお公式資料には、設定状況によっては設定した予算に到達しない場合や、日々の入札単価が変動する場合があるとの注意書きもあります。自動運用にしたからといって毎日きっちり予算を使い切るわけではない、という点は知っておいてください。
複数の求人を出していて、全体の使いすぎが心配な場合には、アカウント全体の「月間予算」も設定できます。こちらは10,000円から設定でき、利用額が限度額に達すると有料配信が自動的に停止します。利用額が予算の9割に届いたときに知らせるアラートも設定できるので、月の途中で配信が止まる前に気づけます。求人単位の月予算とは別の機能で、設定を変えなければ翌月に有料配信が再開されます。
(出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】月間予算」)
どちらのプランを選んだ場合も、求人を作成するときに有料設定をして掲載手続きを進めます。カード未登録でも設定はできますが、そのままでは有料配信されず、初めての利用時には所定の審査もあります。開始日が決まっている場合は、登録と審査に必要な時間も見込んでおきましょう。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「有料オプションを利用するために必要なことはありますか?」
単価を上げても必ず表示されるわけではない
「単価を上げれば上位に出る」と思って金額だけ引き上げても、思ったように表示されないことがあります。
というのも、求人ボックスの掲載順位を決めているのは入札単価だけではないからです。公式メディアガイド(2026年1月版)によると、広告ランクは入札単価・キーワードと求人情報の関連性・求人情報と求人サイトの品質・推定クリック率といった要素で構成されていて、資料には「入札単価を引き上げても掲載がされる保証はございません」とはっきり書かれています。
キーワードとの関連性や求人情報の品質も順位に影響するため、単価だけを上げる前に、求人原稿にも目を向けたいところです。募集する仕事が検索語句に合っているか、仕事内容が具体的に伝わるかを見直すことも、表示される機会を増やすための手段になります。
キャンペーン単位の運用では、特定の検索語や時間帯に絞って入札を強める設定と、合わない検索への配信を抑える設定も使えます。ただ、強める設定は単価が上がるぶん、費用も増えます。使うときは、前の章で決めた予算の中で、どこに費用を寄せるかを決めてから設定してください。
▶ 注力キーワードや配信抑制キーワードの使い分け、時間帯の調整の判断は、こちらで解説しています。 求人ボックスの運用方法と改善のコツ
求人ボックスの掲載料金の支払い方法と請求のタイミング

申し込みの前にもうひとつ確認しておきたいのが、支払いの段取りです。クリック課金は使った分だけの支払いなので、「いつ、いくら引き落とされるのか」「経理に出す書類はどこにあるのか」が分からないと、社内の手続きで困ることがあります。ここでは採用ボードの有料オプションを中心に、決済のタイミングと書類の確認方法をまとめます。
採用ボードはクレジットカード決済。請求単位額に達したときと月初に決済される
採用ボードの有料オプションの支払いは、原則クレジットカード決済のみです。カードでの支払いが難しい場合は、求人ボックスに問い合わせるよう案内されています。
決済は自動で行われ、タイミングは2つあります。1つは、まだ決済されていない利用金額が「請求単位額」に達したとき、もう1つは毎月の請求日(月初)に、前月の未決済分をまとめて決済するときです。請求単位額は初回の決済に限り2,000円で、初回の決済が終わると20,000円に設定されます。つまり、使い始めは利用額が2,000円に届くか月初が来るか、早いほうで1回目の決済があり、その後は2万円に届くごと、または月初に前月の残りの分が決済される、という動き方になります。請求金額は、利用した月の翌月の月初1営業日目に算出されます。
なお、カードの自動決済に失敗すると、有料配信が自動的に止まります。日予算に届いたわけでもないのに配信されていないときは、登録しているカードで決済できているかも確かめてみてください。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】クレジットカード以外の支払方法はありますか?」、「【採用ボード】クレジットカードの決済はいつ行われますか?」、「【採用ボード】請求単位額とは?」、「【採用ボード】有料配信が勝手に停止してしまった」、「採用ボード有料オプション利用マニュアル」(2026年4月版・33頁)
予算を超えて決済されたときと、適格請求書の確認方法
管理画面上の費用が、設定した予算を超えて表示されることもあります。ただ、予算を超えた分は原則として請求の対象外です。決済のタイミングによって超過分も含めてカード決済された場合は、後日その超過分がキャンセルされて調整され、決済の総額が設定した予算を超えることはありません。
経理に回す適格請求書は、管理画面の「お支払い情報」ページにある「お支払い履歴」から、決済ごとの明細として確認できます。同じページの「月別取引情報」は月ごとのまとめで、適格請求書ではないので注意してください。カードの決済が成功せずに未払いがある間は、明細も発行されません。
代理店を通して出稿する場合は、支払い方法や期限、請求書の形は委託先の契約で決まります。採用サイトと連携するリスティング広告は、最初の章で触れたとおり請求書(口座振込)での支払いです。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】利用金額や費用が設定した予算金額を超えている」、「【採用ボード】クレジットカード決済のキャンセル」、「【採用ボード】適格請求書はどこから確認できますか?」、「【採用ボード】お支払い情報ページ内の『お支払い履歴』と『月別取引情報』の違い」
求人ボックスと他の求人媒体の料金比較

求人ボックスのほかに、Indeedやスタンバイも比較している方がいると思います。3媒体の有料掲載はいずれもクリック課金が基本ですが、同じ広告費で何人の応募が得られるかは、募集する仕事や運用状況によって変わります。単価の安さだけで決めず、予算の決め方と応募の結果を合わせて比較したいところです。
Indeedと掲載料金を比較するときのポイント
求人ボックスでは、手動運用なら入札単価を25円から1,000円の範囲で1円単位に設定できます。一方、Indeedの国内公式料金ページでも、スポンサー求人はクリック課金で、予算や掲載期間、上限金額を設定できると案内されています。
どちらを選ぶ場合も、まず使える広告予算を決め、その予算で応募や採用につながっているかを確認します。「予算を管理するなら求人ボックス」と一律に決めるのではなく、自社の募集で得られる結果を見て選びましょう。
▶ Indeedの掲載料の相場や仕組みは、こちらで詳しくまとめています。 Indeedの掲載料はいくら?料金の仕組みと相場
スタンバイとの料金の違い
スタンバイもクリック課金型で、公式案内では掲載料・アカウント作成の費用・採用成功報酬はかからず、日・月ごとの予算上限を設定できます。1クリック20円からと案内されていますが、下限単価は雇用形態によって異なります。掲載には要件を満たした採用サイトが必要で、無料掲載だけの利用は現在案内されていません。掲載方法も含めて、自社で利用できるかを確認してください。
媒体選びで迷ったときは、予算に余裕があれば複数媒体を試して反応を比べる方法もあります。ただし、試験配信にもクリックに応じた広告費がかかり、代理店に委託すれば別途費用も発生します。1媒体あたりの予算が少なすぎると比べるための数字がそろわないので、比較する期間と使える金額を先に決めておきましょう。
▶ 求人サイト・求人検索エンジン・ハローワークなど、媒体全体の費用相場を比べたい方はこちら。 求人広告の費用相場と課金方式の比較
代理店への運用委託で確認したい費用

ここまでお読みいただいて、「やることは分かったけれど、自社でここまで回せるだろうか」と感じた方もいると思います。入札単価や予算の見直しは、設定後も費用や応募の状況を見て続ける作業です。採用担当者が他業務と兼務していて手が回らない場合は、運用を代理店に委託する方法もあります。ここでは、その費用をどう確認すればよいかを整理します。
代理店の費用を比べるとき、つい手数料の率(広告費の◯%)で並べたくなります。ただ、率だけでは、料金に含まれる業務や最低出稿額、最低契約期間までは分かりません。同じ率でも、入札の調整だけなのか、求人原稿の改善まで入っているのかで中身は変わります。求人ボックスに支払う広告費とは別に、運用手数料や初期費用がかかることもあるので、見積書の内訳を確認してください。
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広告費:求人ボックスへの出稿に使う金額
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運用手数料:毎月の設定・調整などに支払う金額
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初期費用:運用開始時の設定などにかかる金額
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その他の条件:税込・税抜、最低出稿額、最低契約期間、追加業務の費用
初月は初期費用が加わることがあるので、翌月以降と分けて確認すると社内で予算を相談しやすくなります。
委託先と契約内容によっては、入札単価や配信抑制キーワードの見直し、求人原稿の改善、媒体ごとの予算配分まで相談できます。どの業務が料金に含まれるかを揃えて比較しましょう。広告費が少額の場合は手数料の負担も考え、自社で運用を続ける選択肢と比べてみてください。
▶ 代理店に頼むべきかの判断と、代理店を選ぶときに確認したい点は、こちらでまとめています。 求人ボックスの運用方法と、代理店に依頼する判断
もうひとつ、初期費用と運用手数料をサイト上で公開しているかどうかも見ておくとよいと思います。費用と支援内容を事前に確認できれば、自社の予算に合うかを判断しやすくなります。私たちの料金も、下記のサービスページでご覧いただけます。
スリーカウントの求人ボックス運用代行
私たちスリーカウントは、求人ボックス・Indeed・スタンバイの公式代理店として、求人ボックスのダブルスターパートナー、Indeedの認定シルバーパートナーの認定をいただいています。リスティング広告の取扱高は静岡県1位で、求人原稿の作成から広告運用、効果の分析までを一気通貫でご支援しています。
私たちがご支援するときに大事にしているのは、広告の設定だけを変えて終わらせないことです。入札や配信の調整に加えて、求人原稿と応募先のページも一緒に見直していきます。
どの職種でも、何をする仕事なのか、働く人がどのような環境で過ごすのかを具体的に伝えることが大切です。たとえば「軽作業」だけでは作業の中身が分かりませんが、「倉庫内で日用品を運ぶ仕事」なら働く姿を想像しやすくなります。私たちは、会社側には当たり前でも求職者には分からないことを拾い、仕事の中身が伝わる原稿にしていくことを重視しています。
▶ 私たちの初期費用・運用手数料は、サービスページに金額を明記しています。 Indeed・求人ボックス広告の運用代行サービス
▶ 業種別の課題と打ち手をまとめた事例集もあわせてご覧ください。 スリーカウントの問題解決事例集(全19事例)
求人ボックスの掲載料金に関するよくある質問

Q. 求人ボックスは無料ですか?
求人ボックスへの掲載自体は無料で、採用ボードもクローリングも掲載費は0円です。求人ボックスへの初期費用・月額固定費・採用成功報酬はかかりません。有料掲載を使う場合はクリックに応じた広告費が発生し、自社の採用サイトの制作・維持費や代理店への委託費用は別です。
Q. 求人ボックスの有料掲載の費用(広告費)はいくらですか?
有料掲載はクリック課金型です。手動の入札単価は25円〜1,000円で設定し、実際のクリック単価はその上限内で決まります。公式メディアガイド(2026年1月版)の平均クリック単価の目安は約100〜150円ですが、実際には募集内容や配信状況で変わります。採用ボードの日予算は500円から、アドバンスプランの自動運用なら月・期間予算は1,000円から設定できます。支払いは原則クレジットカードで、消費税や代理店への委託費用は別に確認してください。
Q. 求人ボックスに手数料はかかりますか?
自社で採用するために採用ボードやクローリングで掲載する場合、求人ボックスに支払う手数料や採用成功報酬はありません。かかるのは有料掲載のクリック費用だけです。手数料が発生するのは、運用を代理店に委託したときの運用手数料や初期費用で、金額や計算方法は委託先によって違います。なお、人材紹介の求人を掲載するための「採用ボードforAGENT」は、採用が決まったときに費用が発生する別の仕組みです。
Q. 有料掲載は途中で止められますか?
止められます。有料掲載には掲載期間の縛りがなく、求人を公開したまま有料配信だけを停止できます。採用ボードの求人一覧で「有料オプション」から「有料配信停止」を選ぶか、求人の編集画面で「有料オプションを利用する」のチェックを外して更新します。キャンペーン単位で運用している場合は、キャンペーンを一時停止にします。
出典:求人ボックス法人向けヘルプ「【採用ボード】有料配信を一時的に停止したい」
Q. 求人ボックスの無料掲載は効果ありますか?
無料掲載でも応募や採用につながる可能性があります。今の応募から必要人数を採用できる見込みがあれば、無料を続ける判断でよいと思います。応募が足りず期限が迫っているなら、有料掲載で接点を増やすことを検討します。応募はあるのに面接や採用につながらない場合は、原稿の条件説明や応募者対応も見直してください。
Q. 求人ボックスに無料で掲載する方法は?
企業向けの管理画面である採用ボードにアカウントを作り、求人情報を入力して掲載手続きを進めます。自社の採用サイトがある場合は、クローリングで求人情報を読み取ってもらう方法もあります。それぞれの掲載条件や手順を確認してください。
▶ 掲載の手順は画面ごとにこちらで解説しています。 求人ボックスに求人を掲載する方法
まとめ
求人ボックスの掲載料金について、無料と有料の違いから予算の決め方、支払いの段取りまでお伝えしてきました。最後に要点を整理します。
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無料掲載は採用ボード・クローリングともに0円で、初期費用・月額固定費・成果報酬もかからない
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有料掲載はクリック課金型。手動の入札単価は25円〜1,000円、採用ボードの日予算は500円から設定できる。採用サイトと連携するリスティング広告は日予算100円からで、支払いは請求書
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無料で足りるかは、採用期限に加えて「応募が足りないのか、応募後に採用へつながっていないのか」で判断する
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予算は、必要な応募数と自社の過去の数字から逆算する。公式メディアガイド(2026年1月版)によると平均クリック単価は約100〜150円で、試算表でクリック数を確かめられる
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採用ボードの求人単位の設定は「シンプルプラン」と「アドバンスプラン」の2つ。入札単価を手動で決めたいならアドバンスプランを選ぶ。入札単価を上げても掲載される保証はない
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採用ボードの支払いは原則クレジットカードで、請求単位額(初回2,000円、以降20,000円)に達したときと月初に決済される。適格請求書は「お支払い履歴」から確認する
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代理店費用は、手数料の率だけでなく、広告費・運用手数料・初期費用の内訳と、料金に含まれる業務を揃えて比較する
金額を決める前に、今の応募で採用期限に間に合うのかを確認してください。応募が足りないなら、有料掲載で求人を見てもらう機会を増やすことを検討します。応募後に面接や採用へつながらないなら、条件の伝え方や応募者対応も見直す。広告で人を集めることと、その人に選んでもらうことを合わせて考えるのが、予算を活かすための出発点です。
まだ人に相談する段階ではない、まず自分で進めてみたいという場合は、求人ボックスの活用をまとめた資料をご用意しています。押さえておきたい3つの基本原則から、クリック単価が高騰している職種や採用難の職種での活用ケース、応募単価を下げるための方法まで、実績事例を交えて整理しています。
▶ ダウンロードはこちらからどうぞ。 【採用担当者様向け指南書】求人ボックス活用徹底ガイド
そのうえで「有料掲載を始めたいけれど、最適な予算やクリック単価の決め方が分からない」「自社で運用まで手が回らない」という場合は、求人ボックス・Indeed・スタンバイの公式代理店であるスリーカウントにご相談ください。必要な応募数から予算を出そうとしたものの自社の数字がそろわない、という段階でもかまいません。いまお使いの媒体や求人原稿、お困りのことをうかがったうえで、無料掲載のままで改善できるのか、有料掲載に進むべきなのかを含めてご提案します。30分の無料コンサルティングはお問い合わせフォームから申し込めますので、「ご質問・ご相談」の欄に、募集中の職種名だけでも添えてお送りください。

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