
「求人ボックスに掲載すると、いくらかかるんだろう?」と調べている方は多いのではないでしょうか。求人ボックスは無料でも掲載できるサービスですが、有料掲載にはシンプルプランとアドバンスプランがあり、それぞれ料金設定や運用方法が異なります。
この記事では、求人ボックスの掲載料金の仕組みを、無料掲載と有料掲載の違い・プラン別の料金体系・月予算別のシミュレーション・Indeedやスタンバイなどほかのサービスとくらべたときの費用感まで、まとめて解説しています。「自社に合ったプランはどれか」「予算はいくら用意すればいいか」を判断するための材料として、ぜひ参考にしてください。
【この記事で分かること】
・求人ボックスの無料掲載と有料掲載の違い
・シンプルプラン・アドバンスプランの料金体系と選び方
・月予算別の費用シミュレーション
・Indeed・スタンバイとの料金比較
・掲載料金を抑えるための3つの方法
・代理店に依頼する場合の手数料相場
求人ボックスの掲載料金は無料と有料の2種類

求人ボックスへの掲載を検討するとき、まず気になるのが「結局いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。結論から言うと、求人ボックスには無料掲載と有料掲載の2種類があり、無料掲載であれば一切費用はかかりません。初期費用も月額料金も、採用が決まったときの成果報酬も発生しないので、コストをかけずに求人を出すことが可能です。一方で有料掲載を選ぶと、検索結果の広告枠に優先的に表示されるようになり、求職者の目に留まりやすくなります。ここではまず、この2つの掲載方法の違いを整理していきます。
| 項目 | 無料掲載 | 有料掲載 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 0円 | クリック課金(クリックされた分だけ) |
| 成果報酬 | なし | なし |
| 表示位置 | 通常の検索結果(アルゴリズムで決定) | 検索結果上部の広告枠 |
| 掲載期間 | 無制限 | 無制限(予算消化後は無料掲載に切替) |
無料掲載は採用ボード・クローリングの2種類
求人ボックスの無料掲載には、「採用ボード」と「クローリング」の2つの方法があります。
採用ボードは、求人ボックスが提供する管理画面から直接求人情報を入力して掲載する方法です。申込書や契約書は一切不要で、最短で即日掲載が可能なので、急な人員補充が必要なときにもすぐに動けます。
クローリングは、自社の採用サイトやホームページに掲載している求人情報を、求人ボックスのクローラー(自動収集プログラム)が読み取って掲載する方法です。すでに自社サイトで求人を公開している企業であれば、新たに原稿を作成する手間なく求人ボックスにも掲載できるのが大きなメリットです。
それぞれの掲載方法の詳しい手順については、以下の記事で解説しています。
▶ 求人ボックスの掲載方法は?採用ボード・クローリングの始め方を手順つきで解説
有料掲載はクリック課金型で表示だけでは費用ゼロ
有料掲載の料金体系はクリック課金型です。これは、求職者が求人情報をクリックしたタイミングで初めて費用が発生する仕組みで、検索結果に表示されただけでは一切課金されません。
広告費の計算式はとてもシンプルです。
広告費 = クリック数 × クリック単価
たとえばクリック単価を100円に設定して、1日に20回クリックされた場合、その日の広告費は2,000円になります。クリックされなければ費用は0円なので、「掲載してみたけど誰も見なかった」という場合でも無駄な出費が発生しません。
そしてもうひとつ大きいのが、予算の上限を自分で設定できるという点です。設定した予算に近づくと自動的に配信が停止され、無料掲載に切り替わるため、「気づいたら広告費が膨らんでいた」という心配がありません。
求人ボックスの有料プラン別の料金体系

求人ボックスの有料掲載に興味を持ったとき、次に気になるのが「具体的にどんなプランがあって、いくらかかるのか」という点だと思います。求人ボックスの有料掲載には「シンプルプラン」と「アドバンスプラン」の2種類が用意されていて、それぞれ設定できる項目や運用方法が異なります。どちらもクリック課金型であることは同じですが、予算の管理方法やクリック単価の設定自由度に違いがあるので、自社の状況に合ったプランを選ぶことが大切です。ここでは、各プランの料金設定と運用方法の違いを詳しく見ていきます。
シンプルプランの料金と設定
シンプルプランは、その名の通り設定項目が少なく、手軽に有料掲載を始めたい企業向けのプランです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低予算 | 1日あたり500円〜 |
| 入札方法 | 自動運用のみ |
| クリック単価 | 上限1,000円(自動で最適化) |
| 予算設定 | 1日あたりの予算上限のみ |
| 支払い方法 | クレジットカード |
入札単価は求人ボックス側が自動で調整してくれるため、広告運用に詳しくない方でも始めやすいのが特徴です。「まずは少額から有料掲載を試してみたい」という場合には、1日500円からスタートできるシンプルプランが向いています。
ただし注意点として、クリック単価を自分でコントロールできないため、想定以上の単価でクリックが発生することもあります。その分、設定した日予算の上限を超えることはないので、予算の範囲内で自動的に最適化してくれると考えるとよいでしょう。
アドバンスプランの料金と設定
アドバンスプランは、クリック単価や予算配分を細かくコントロールしたい企業向けのプランです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリック単価 | 25円〜1,000円(1円単位で手動設定可) |
| 入札方法 | 手動運用 or 自動運用を選択 |
| 自動運用の上限設定 | 300円/500円/700円/1,000円から選択 |
| 予算設定 | 1日あたり/1ヶ月あたり/期間指定(最大180日)の3種類 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
シンプルプランとの最大の違いは、クリック単価を25円から1,000円の間で1円単位に設定できることです。たとえば「この職種はクリック単価を50円に抑えたい」「こちらの急募案件は200円まで上げて露出を増やしたい」といった調整が自在にできます。
予算の設定方法も柔軟で、「1日あたり」だけでなく「1ヶ月あたり」「期間指定(最大180日)」の3パターンから選べます。月単位で予算管理をしている企業や、採用期間が決まっている場合には、この柔軟性が大きなメリットになります。
手動運用と自動運用の違い
アドバンスプランでは、入札方法を「手動運用」と「自動運用」から選べます。どちらを選ぶかで運用の手間とコスト管理のしやすさが変わるので、自社の状況に合わせて判断してください。
| 項目 | 手動運用 | 自動運用 |
|---|---|---|
| クリック単価の設定 | 25〜1,000円を1円単位で自由に設定 | 上限を300/500/700/1,000円から選択し、範囲内で自動調整 |
| メリット | 単価を細かくコントロールできるため、コストを抑えやすい | 運用の手間が少なく、求人ボックス側が最適化してくれる |
| 向いている企業 | 広告運用の知見がある・コスト管理を重視する企業 | 運用に割けるリソースが少ない・まず有料掲載を試したい企業 |
広告運用の現場では、最初は自動運用で始めてデータを蓄積し、ある程度クリック数や応募数の傾向がつかめてきた段階で手動運用に切り替えるケースが多いです。いきなり手動で始めると「適正な単価がわからない」という壁にぶつかりやすいので、まずは自動運用でデータを取るというのは合理的な進め方だと思います。
【月予算別】求人ボックスの掲載料金シミュレーション

「有料掲載の仕組みはわかったけど、実際に月いくらくらいかかるの?」というのは、多くの採用担当者が気にするポイントだと思います。クリック課金型の料金体系は柔軟な反面、「結局いくら用意すればいいのか」がイメージしづらいのも事実です。そこでここでは、月予算とクリック単価の組み合わせ別に、どのくらいのクリック数が見込めるかをシミュレーションとして整理しました。自社の予算感と照らし合わせて、有料掲載を検討する際の参考にしてください。
以下の表は、月予算 ÷ クリック単価 = 想定クリック数で算出した理論値です。
| 月予算 | クリック単価50円 | クリック単価100円 | クリック単価200円 |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 1,000クリック | 500クリック | 250クリック |
| 10万円 | 2,000クリック | 1,000クリック | 500クリック |
| 20万円 | 4,000クリック | 2,000クリック | 1,000クリック |
| 30万円 | 6,000クリック | 3,000クリック | 1,500クリック |
クリック単価は職種や地域、競合の出稿状況によって変動します。同じ職種でもエリアや時期によって単価は大きく変わるため、上の表はあくまで「この予算ならこのくらいのクリック数が見込める」という目安として活用してください。
ここで大切なのは、クリック数がそのまま応募数にはならないという点です。求人ページを見た求職者のうち、実際に応募に至る割合は求人原稿の内容や待遇条件、掲載するタイミングによって大きく変わります。「クリックは集まっているのに応募が来ない」という場合は、求人原稿の見直しが先決です。予算を増やすだけでは解決しないケースも多いので、その点は押さえておいてください。
求人ボックスと他の求人媒体の料金比較

求人ボックスの掲載料金を検討するうえで、「Indeedやスタンバイといったほかのサービスとは何が違うのか」を把握しておくことも重要です。求人検索エンジンはどれも無料掲載が可能でクリック課金型という共通点がありますが、クリック単価の設定方法や集客チャネルに明確な違いがあります。ここでは主要な求人検索エンジンとの料金面の違いを整理します。
| 項目 | 求人ボックス | Indeed | スタンバイ |
|---|---|---|---|
| 無料掲載 | ○ | ○ | ○ |
| 課金方式 | クリック課金 | クリック課金 | クリック課金 |
| クリック単価の設定 | 25〜1,000円(1円単位で手動設定可) | 自動入札(AIが自動調整) | 20〜1,000円 |
| 単価の手動コントロール | ○(アドバンスプラン) | ×(自動入札のみ) | △(一部手動可) |
| 特徴 | 手動で細かく単価調整できる | 集客力が高く利用者数が多い | Yahoo!しごと検索と連携 |
Indeedとの料金の違い
求人ボックスとIndeedの最大の違いは、クリック単価を手動で設定できるかどうかです。
求人ボックスのアドバンスプランでは、クリック単価を25円から1,000円の範囲で1円単位に自由に設定できます。一方のIndeedは自動入札制を採用しており、クリック単価はAIが自動的に決定するため、意図的に「この単価で出したい」というコントロールができません。
この違いは費用管理の面で大きな差を生みます。求人ボックスなら「この職種はクリック単価を60円に抑える」といった細かな調整ができるので、限られた予算のなかでも効率的に運用しやすいのが強みです。Indeedは国内最大級の利用者数を誇る集客力が魅力ですが、競合が多い職種ではクリック単価が高騰しやすい面もあります。
そのため、Indeedで単価が上がりすぎている職種を求人ボックスに切り替えるという使い分けをしている企業も少なくありません。どちらか一方に絞るのではなく、併用しながら費用対効果を比較するのが現実的な進め方です。
スタンバイとの料金の違い
スタンバイは、Yahoo!しごと検索と統合されており、Yahoo!ユーザーへのリーチ力が強みの求人検索エンジンです。
料金体系は求人ボックスと同じクリック課金型で、クリック単価の設定範囲も似ています。大きな違いとしては、スタンバイはYahoo! JAPANの検索結果にも求人が表示されるため、Yahoo!をよく利用する年齢層へのアプローチに向いている点が挙げられます。
料金面だけで比較すると、求人ボックスとスタンバイに大きな差はありません。どちらを選ぶかは「自社の採用ターゲットがどの検索エンジンを使っているか」で判断するのがよいでしょう。たとえば、GoogleよりもYahoo!の利用が多い地域やターゲット層を狙う場合はスタンバイ、幅広い層にリーチしたい場合は求人ボックスやIndeedとの併用が効果的です。
無料掲載から有料掲載に切り替える判断基準

ここまで読んでいただいた方のなかには、「結局、自社は無料のままでいいのか、有料にすべきなのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。正直なところ、すべての企業が有料掲載にすべきというわけではありません。無料掲載で十分な成果が出ているなら、無理に有料に切り替える必要はないのです。ここでは、有料掲載を検討すべきタイミングの判断基準を整理します。
| 現在の状況 | おすすめの対応 |
|---|---|
| 表示・クリックがあり、応募も来ている | 無料掲載を継続。求人原稿を定期的に更新して鮮度を保つ |
| クリックはあるが応募につながらない | 有料掲載に切り替える前に、まず求人原稿の内容を改善する |
| 採用が急務で、すぐに応募を増やしたい | 有料掲載を検討。広告枠で露出を増やし、短期間で応募数を確保する |
| 無料掲載を続けているが、表示回数が伸びない | 有料掲載で露出を確保しつつ、原稿の品質改善も並行して進める |
| 競合が多い職種で、無料枠では埋もれてしまう | 有料掲載でクリック単価を調整し、広告枠での上位表示を狙う |
ポイントは、「応募が来ない=有料にすれば解決する」とは限らないということです。クリックはあるのに応募が少ないケースでは、原因は表示順位ではなく求人原稿の内容にあることが多いです。給与や仕事内容の書き方、待遇の見せ方を改善するだけで、無料掲載のまま応募が増えることも珍しくありません。
逆に、表示回数そのものが少ない場合や、採用を急いでいる場合には、有料掲載で広告枠を確保するのが効果的です。まずは少額(1日500円程度)から始めて、データを見ながら予算を調整していくのが無駄の少ない進め方です。
求人ボックスの掲載料金を抑える3つの方法

有料掲載を始めたあと、「もう少し費用を抑えながら成果を出す方法はないか」と考えるのは自然なことです。求人ボックスには、広告費を効率的に使うための機能がいくつか用意されています。ただ漠然と予算を設定して配信するのではなく、これらの機能を活用することで、同じ予算でもより多くのターゲット層にリーチすることが可能です。ここでは、掲載料金を抑えるために押さえておきたい3つの方法をご紹介します。
①注力キーワード機能で配信先を絞る
求人ボックスには「注力キーワード」という機能があります。これは、特定の検索キーワードに対してのみクリック単価を引き上げ、それ以外のキーワードでは単価を抑えることで、予算を効率的に配分する仕組みです。
たとえば「浜松 製造業 正社員」というキーワードからの応募が多いのであれば、このキーワードに注力設定をして単価を上げ、関連性の薄いキーワードには予算をかけないようにできます。すべてのキーワードに一律の単価を設定するよりも、応募につながりやすいキーワードに予算を集中させたほうが、費用対効果は高くなります。
②スケジュール配信で時間帯を最適化する
求人ボックスでは、曜日や時間帯ごとに配信ボリュームを調整する「スケジュール配信」が利用できます。
求職者がスマートフォンで求人を探す時間帯には傾向があります。たとえば平日の昼休みや夜間、週末にアクセスが集中するケースは多いです。こうしたピーク時間帯に配信を集中させ、アクセスが少ない時間帯は配信を抑えることで、限られた予算をより効果的に使えます。
逆に、深夜帯など求職者がほとんど見ていない時間帯に広告費を消化してしまうのはもったいないので、スケジュール配信を設定しておくことで無駄を防げます。
③除外キーワードで無駄クリックを防ぐ
もうひとつ重要なのが「除外キーワード」の設定です。これは、特定の検索キーワードに対して自社の求人広告を表示させないようにする機能です。
たとえば正社員のみ募集しているのに「アルバイト」というキーワードで検索したユーザーにまで広告が表示されてしまうと、採用につながらないクリックに広告費を消費してしまいます。こうしたミスマッチを防ぐために、自社の採用ターゲットとは明らかに異なるキーワードを除外設定しておくことが大切です。
これら3つの方法は、いずれも求人ボックスの管理画面から設定できます。運用テクニックのさらに詳しい内容については、以下の記事でも解説しています。
代理店に運用を依頼する場合の費用
求人ボックスの有料掲載は自社で直接運用することもできますが、「クリック単価の調整や原稿改善に手が回らない」「広告運用のノウハウがない」という企業も少なくありません。そうした場合に選択肢となるのが、求人ボックスの運用を代理店に委託するという方法です。ここでは、代理店を利用する際にかかる費用の目安と、依頼するメリットについてお伝えします。
代理店に運用を依頼する場合、広告費とは別に「運用手数料」が発生します。一般的な手数料の相場は、広告費の15〜30%程度です。たとえば月10万円分の広告を出稿した場合、手数料を含めた総費用は11.5万円〜13万円程度になる計算です。
代理店によっては最低出稿金額が設定されている場合もあるので、契約前に確認しておくことをおすすめします。
代理店に依頼するメリットとしては、主に以下の3点が挙げられます。
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運用業務を外注できるため、採用担当者は選考や面接など本来の業務に集中できる
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クリック単価の調整や原稿改善をプロの視点で行ってもらえるため、費用対効果が高まりやすい
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求人ボックスだけでなくIndeedやスタンバイなど複数媒体を横断した運用提案を受けられる
一方で、手数料分のコストが上乗せされるため、「予算が限られていて広告費自体が少額」という場合には自社運用のほうが適しているケースもあります。代理店を選ぶ際には、求人ボックスの運用実績が豊富か、具体的にどこまでサポートしてもらえるか(原稿作成・レポート分析の有無など)を事前に確認してください。
スリーカウントの求人ボックス運用代行
私たちスリーカウントは、求人ボックス・Indeed・スタンバイの公式認定代理店で、求人ボックス Single Star・Indeed ブロンズパートナーの認定を持つ静岡県インターネット広告運用取引額No.1の企業です。求人原稿の作成から広告運用、効果分析までを一気通貫でサポートしています。
「有料掲載を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」「自社で運用してみたけど成果が出ない」という方に向けて、月3社限定で30分の無料コンサルティングを実施しています。求人ボックスの活用方法や予算の考え方について、現状をヒアリングしたうえで具体的なアドバイスをお伝えしますので、まずはお気軽にご相談ください。
求人ボックスの掲載料金に関するよくある質問
Q. 求人ボックスは完全無料で使えますか?
はい、無料掲載であれば利用料は一切かかりません。初期費用・月額料金・成果報酬のいずれも発生しません。採用ボードから求人を作成して掲載するか、自社サイトをクローリングで連携させることで、費用をかけずに求人を公開できます。
Q. 無料掲載に期間の制限はありますか?
無料掲載に掲載期間の制限はありません。人材が見つかるまで、何ヶ月でも継続して掲載できます。有料掲載の場合も同様に期間制限はなく、設定した予算を消化したあとは自動的に無料掲載に切り替わるため、掲載が止まることはありません。
Q. 求人は何件まで掲載できますか?
無料・有料ともに最大10,000件まで掲載可能です。複数の職種や勤務地で同時に募集をかけたい場合にも対応できるため、多拠点展開をしている企業や、複数職種を同時に採用したい企業にとっても使いやすい仕様になっています。
Q. 有料掲載の最低予算はいくらからですか?
シンプルプランの場合、1日あたり500円から有料掲載を開始できます。月換算で約15,000円という金額から始められる計算です。アドバンスプランでは1日あたり・1ヶ月あたり・期間指定の3パターンで予算を設定でき、こちらも少額から柔軟にスタートできます。
Q. 予算を使いすぎてしまう心配はありませんか?
求人ボックスでは、設定した予算の上限に近づくと自動的に広告配信が停止される仕組みになっています。上限に達したあとは無料掲載に切り替わるため、「気づかないうちに広告費が膨らんでいた」ということは起こりません。安心して予算の範囲内で運用できます。
まとめ
この記事では、求人ボックスの掲載料金について、無料掲載と有料掲載の違いからプラン別の料金体系、費用シミュレーション、他媒体との比較まで解説してきました。最後に、押さえておきたいポイントを整理します。
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求人ボックスは無料掲載なら一切費用がかからず、初期費用・月額・成果報酬はすべて0円
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有料掲載はクリック課金型で、クリック単価は25〜1,000円の範囲で設定可能
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プランは「シンプルプラン(1日500円〜・自動運用)」と「アドバンスプラン(手動/自動選択・柔軟な予算設定)」の2種類
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Indeedとの大きな違いは、クリック単価を1円単位で手動設定できる点
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費用を抑えるには、注力キーワード・スケジュール配信・除外キーワードの活用が効果的
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代理店に委託する場合の手数料相場は広告費の15〜30%程度
まずは無料掲載から始めて、応募の状況を見ながら必要に応じて有料掲載を検討するのが、もっとも無駄のない進め方です。
「有料掲載を始めたいけど、最適な予算やプランの選び方がわからない」「自社で運用する時間がない」という場合には、求人ボックス・Indeed・スタンバイの公式認定代理店であるスリーカウントにご相談ください。現状の課題をヒアリングしたうえで最適な運用プランをご提案しますので、まずは無料コンサルティングからお気軽にお問い合わせください。

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