リスティング広告やホームページ制作の集客事例や実績・求人事例について公開いたします

集客事例

浜松委托運送株式会社様

全国有数の物流倉庫の新規獲得をWEBサイトで実現
どうすれば今までよりも圧倒的に集客できるか、そのために何が必要なのか、そのための仕組みを「考えて」くれる

◆会社名
浜松委托運送株式会社
◆業種
物流倉庫
◆WEBサイト
・公式サイト
>> https://www.itaku-unso.co.jp/
・採用サイト
>> https://hamamatsuitaku.fuerubooubo.com/

◆私たちのサポート
<集客問題の解決のためのサポート>
・ホームページ制作
・インターネット広告(リスティング)
・WEBサイト改善コンサルティング
・各種DTP制作
<求人問題解決のためのサポート>
・indeed広告運用代行
・採用WEBマーケティング

 

【Q 弊社にご依頼いただいたきっかけを教えてください】

最初は「浜松委托運送」ではなく、別のホームページでお世話になってて、その時のデザインや一生懸命さ、サイトに対しての取り組み方に他社と比べて熱い姿勢を感じたのがきっかけですね。

あとは、(スリーカウント代表の鈴木と)年齢が近かったり、インターネットを使った広告が主流になっていたこともあって、サラリーマンが営業にきて単一的ものの提案を受けるよりも、社長自ら試行錯誤しながらやってくれたことが大きいです。
その時はまだ粗削りな感じはあったけど、一生懸命さに惹かれましたね。

 

【Q サイト制作の際、他社さんも検討されましたか?】

正直そうですね。
コスト的な面の比較はもちろん検討しましたが、最終的には「どういうホームページにしたいか」を聞くのではなく、一緒に考えてベンチマークを含めて提案してくれるのが、スリーカウントさんのいいサービスだなと思ってお願いしました。
自分自身もやりたいことがあったので、一緒に考えてくれるというのは非常に大きいです。

「どういったホームページを作りますか?」と聞いて、ただ作るだけなら他社でもできると思うのですが、
「どういうホームページが同業他社と比較してお客様に対してメリットがだせるのか、特徴や強み・弱み」というマーケティング的な分析を踏まえたコミュニケーションを取れたのが選んだポイントです。

 

【Q スリーカウントにお任せいただいて変わったことはありますか?】

当時(6〜7年前)の営業の仕方が、ホームページ作る前はまだ確立できていなくて
飛び込みやテレアポで営業をかけていくプッシュ型のスタイルよりも、困っている人から問い合わせを頂く導線がほしかったんですよね。

元々は自社で雇用しているパートさんが行う流通加工の仕事を増やしたい、その為には浜松地区といった狭い地域限定ではなく
関東からの問い合わせを獲得するというのがホームページの目標でした。
楽天などのショッピングサイトが拡大路線の中、通販物流に困っている方は非常に多かったので、ホームページが「お客様と出会うきっかけ」になってくれているのは、実際すごく大きいですね。

 

 

【Q 非常に多くの問い合わせを獲得されている御社ですが、その中でも印象に残っている問い合わせはありますか?】

実は、一番最初の大きなクライアントは、ホームページから問い合わせを頂きました。
今でこそ通販をメインに扱う有名なアパレル会社様なのですが、当時はまだ会社も若く、できたばかりで急成長に合わせて物量が増えているところでした。
当時、弊社をご利用いただく前の(切り替え前の)倉庫で、場所も作業員も足りないと困っていた時にお問合せを頂きました。
通販をメインに取り扱うお客様は今のように当たり前ではなく、どちらかというとまだ店や店舗が中心でしたので、我々も色々な通販の仕組みをお客様から学ばせて頂きました。
サービスを拡大できたきっかけが、ホームページからの問い合わせであった事、その困りごとに対するシステム提案ができたこと。これが特に印象に残っている問い合わせですね。

 

【Q 現在ホームページ制作を検討中の方にアドバイスなどありますか?】

ホームページを作るときに、自社の強みや弱みが整理することが非常に重要であると思います。
企業のトップが自らサイト制作に携わる時に、ベンチマークは当然必要になると思っていて、
ベンチマークを元に「良いホームページを作る」のではなく、
ホームページを作るのをきっかけで、自社が他社と比較してどういったサービスが強みとしてもっているのか?
どういった点についてはお客様にメリットを出せるのか?
自社の置かれたたち位置をマーケティングすることが重要と思います。

「自分の会社の強みってなんだろう」
「どうすればいいサービスが提供できるんだろう」
「どうすればイノベーションなんだろう」
という部分を、ホームページを作ることによって打ち出す内容を考えるきっかけになるんですよね。

なので、「綺麗なホームページ」を作るのではなくて、『自社の置かれている立ち位置を確認し、何が強みであるか整理して作ることが大事だと思います。

 

【Q サイト制作以外にもリスティング広告やコンサルティングをご依頼いただいてますが、こちらについてはどうでしょうか?

アクセスがグッと上がったのは、広告手法を変えた瞬間だったんですよね。
広告を始めた当初、コストパフォーマンスが思うように上がらなくて、車の中で数字見ながら「これじゃ非効率だな・・・」と悩んだのを今でも覚えてます。(笑)
効率やコンバージョン率を上げるためにターゲットを絞って、それに合わせて広告手法も絞ったのが、正解でした。
一緒に考えて、一緒に取り組んだ結果ですね。

 

【Q 実際にご依頼いただいてスリーカウントの対応はいかがですか?】

昔に比べると、かなりスリーカウントさんの体制が整ってきた印象です。
昔は社長が一人でやっている感じが強くて、対応ができたり、できてなかったりという事もあったので(笑)
ただその頃は、自分たちも同じような状況だったこともあったので、お互いに組織を作っていく中で切磋琢磨している姿勢を見ていると、いい鑑(かがみ)だなと感じています。

あと、クライアントと真摯に向き合ってくれていることや、浜松なのでFace to Faceでこうやって面談できることは有り難いですね。
大手だと「言われたことはできるが、自分で考えることができない」ということがあるので、そこが一番大きな違いかなと思います。
スリーカウントさんの場合は、しっかりと自分たちで考えてくれるので。

確立されたサービスだけでなく、新しいアイディアを出していくことを自社でも大切にしているので、自分たちの物流倉庫のサービスと同じように「提案」を大事にしている会社がスリーカウントさんかなと思います。

 

 

【Q 今後弊社に期待されることがありましたらお伝えください。】

会社が大きくなるとルールはどうしても多くなってしまうんですが
「自分たちで考える」ことによっていいサービスは生まれるので、そこのイノベーションをこれからも一緒にやっていきたいな、と思ってます。

今回ホームページのリニューアルもそうですが(2020年3月に大きくリニューアルを行いました)、どうすれば今までよりも圧倒的に集客できるか、そのために何が必要なのか、そのための仕組みを「考えて」くれること。
もちろんコストもありますが、スリーカウントさんの強みは大手と違って「一社一社に向き合う時間の長さ」だと思ってるので。
これからも1社に対して真摯に向き合ってほしいなと思います。

 

 

浜松委托運送様ありがとうございました。

 

御社とは一番初めのサイト制作の時から、どうしたら問い合わせを拡大できるだろう、どうしたら広告のパフォーマンスが上がるだろうと、
今でも一緒に悩んでこれていることが私自身の大きな思い出であることと同時に、本当に感謝でしかありません。
私はもちろんですが、御社とは現在の専務、ディレクターやデザイナーと複数人で関わらせていただいており、
今回のリニューアルがうまくいったことも一人一人が力を出し切ることが出来たからこそかなと思います。
これも大野木様の描いているビジョンが明確であったからこそです。
これからも御社のビジネス拡大に尽力をさせて頂きます、ありがとうございました。

代表 鈴木

 

 

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