
Airワーク(エアワーク)から求人を公開したのに、Indeed(インディード)で自分の求人がいくら探しても出てこない。お客様からのご相談で本当によく聞く話です。「公開ボタンは押したはずなのに」「以前は普通に掲載できていたのに、最近どうも反映が遅い」と感じている方もいらっしゃると思います。
実はその背景には、Airワーク採用管理のバージョンアップと、IndeedのAI配信(Indeed PLUS)が絡んでいるケースが少なくありません。掲載基準・雇用形態・職種名の書き方など、複数の要因が重なって症状だけが見えにくくなっています。
そこで本記事では、Airワーク経由でIndeedに求人が掲載される最新の流れから、掲載されない7つの典型パターンと対処法、そして「掲載は通っているのに見つけてもらえない・応募が来ない」場合の打ち手までを、自己診断できる順番でまとめました。読み終えるころには、自社の求人が今どの段階で詰まっているのかが見え、次に何をすべきかが分かる状態を目指しています。
【この記事で分かること】
・Airワーク採用管理2.0とIndeed PLUS連携で何が変わったのか、求人が表示されるまでの最新の流れ
・自分の求人が今Indeedに出ているかを確認する3つの実用的な方法
・Airwork経由で掲載されないときに自己診断したい7つのチェックポイント
・7つを潰しても掲載されないときの相談先と、再審査の進め方
・「掲載はされたけれど見つからない・応募が来ない」ときの無料/有料切替の判断と原稿の見直しどころ
この記事を書いているスリーカウントについて
改めて、私たちスリーカウント株式会社について少しだけお話しさせてください。
私たちは、WEBマーケティングを専門とし、これまで全国で700社以上の集客・採用支援に携わってきました。
求人領域では、Indeedブロンズパートナー・求人ボックスDouble Star認定・スタンバイ公式代理店として、主要な求人媒体の公式代理店という立場でお客様の運用をお手伝いしています。Indeed広告の運用代行は2015年から取り組んでおり、Airワーク(エアワーク)経由でIndeedに掲載できないというご相談も、これまでさまざまな業種・規模の企業様からお預かりしてきました。代表の鈴木自身も、自社の人事担当として、いまもIndeedや求人ボックスの運用現場に立ち続けています。
本記事では、そうした現場で実際にやってきた対処の順番と、最新のAirワーク2.0・Indeed PLUSの仕様を踏まえて、「Airwork経由でIndeedに掲載されない」というお悩みの解像度を一段上げていきたいと思います。まずは、Airワーク経由でIndeedに求人が掲載される仕組みから見ていきましょう。
Airワーク経由でIndeedに求人が掲載される仕組みを最初に押さえる

求人が掲載されない原因を探す前に、Airワーク(エアワーク)採用管理から作成した求人がどのような経路でIndeedに表示されるのかを、最初にざっと押さえておきましょう。
仕組みが頭に入っていれば、「自分の求人がどこで止まっているのか」をかなり正確に推測できるようになります。逆にここを曖昧にしたまま対処すると、原因と関係ない場所を直してしまい時間だけが過ぎていきます。最近はAirワークの仕様も大きく変わっているので、最新の流れを前提に話を進めます。
Airワーク採用管理(バージョン2.0)とIndeed PLUSの関係
Airワーク採用管理は、もともと「採用ホームページを無料で作って求人を管理できる」リクルートのサービスです。そして2024年1月、これにIndeed PLUS連携機能を加えたバージョン2.0が登場しました。
ざっくり言うと、こういうことです。
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以前のAirワーク(旧版):作成した求人がIndeedにのみ自動掲載される
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Airワーク採用管理2.0:作成した求人がIndeed+複数の求人サイトに自動配信される可能性がある
このIndeed PLUSというのは、リクルートが2024年1月にリリースした求人配信プラットフォームです。1つの求人原稿を、AIが各サイトの利用者データと照合して「相性の良いサイトに自動で振り分けて掲載する」仕組みになっています。
2024年10月のIndeed Japan株式会社のプレスリリースによると、Indeed PLUSの連携先はまず10サイト(Indeed・リクナビNEXT・タウンワーク・フロム・エー ナビ・はたらいく・とらばーゆ・リクナビ派遣・求人ジャーナルネット・ディースターNET・物流・ドライバー求人サーチ)に拡大されました。その後さらに連携先は増えており、2026年2月のプレスリリースでは「しゅふきた」「ジモティー」「Qiita Careers」「ビルメン転職ナビ」「シニア求人ナビ」が追加され、合計で最大15サイトまで広がっています。Airワークから1度公開した求人が、これら複数のサイトに自動で配信されていく可能性があるわけです。
ただし重要なポイントが2つあります。
ひとつは、すべての求人が全媒体に必ず掲載されるわけではないという点です。AIが「この求人はリクナビNEXT利用者と相性が良い」と判断すればそちらに、「タウンワーク利用者向き」と判断すればそちらに、というように振り分けられます。配信先は企業側で指定できません。
もうひとつは、Indeed PLUSへの配信には条件があるという点です。Airワークの無料掲載でもIndeedには出ますが、Indeed PLUSの連携サイトへの配信は有料掲載が前提です。ここを混同していると、「Airワークに登録したのにリクナビNEXTに出ない」と悩むことになります。
求人を作成してから掲載されるまでの流れ
実際に求人を出してからIndeedや各連携サイトに反映されるまでの流れは、おおまかに次のようになります。
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Airワーク採用管理で求人原稿を作成・公開する
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Indeed側で原稿の自動審査が行われる(掲載基準に違反していないか)
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審査を通過した求人がIndeedに掲載される
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有料掲載を設定している場合、Indeed PLUSのAIが原稿内容と各媒体利用者を照合し、最適な連携サイトに配信する
ここでひとつ覚えておきたいのが、反映までのタイムラグです。求人を公開してすぐにIndeedで見つかるわけではなく、通常は2〜3日ほどかかると言われています。公開した翌日に「掲載されない!」と慌てて修正・再投稿してしまうと、重複投稿と判定されて余計に表示されにくくなることもあります。72時間経っても掲載が確認できない場合に、はじめて掲載基準に何か触れている可能性を疑うのが正しい順序です。
「掲載されない」には2つのパターンがある
ここまでの流れを踏まえると、「掲載されない」と一言で言っても、実は次の2パターンに分かれていることに気付きます。
| パターン | 状態 | 主な原因 |
|---|---|---|
| ① Indeedにそもそも掲載されていない | Indeed側の審査に通っていない | 掲載基準・ガイドライン違反 |
| ② IndeedにはあるがIndeed PLUS連携サイトに掲載されていない | Indeed PLUSの審査・条件をクリアしていない | 雇用形態・有料化・原稿品質 |
Airワーク管理画面では、それぞれ別のメッセージが表示されます。「Indeed PLUS連携サービスに掲載されていません」と出ているなら①、「Indeed PLUS連携サービスに連携できない求人です」と出ているなら②、というように区別されています。どちらのパターンなのかで、見直すべきポイントが大きく変わりますので、まずは自社の表示がどちらかを確認するところから始めましょう。
次の章では、自分の求人が今どんな状態にあるのかを具体的に確認する方法をお伝えします。
自分の求人がIndeedに掲載されているかを確認する3つの方法

「掲載されない」と感じている方の中には、実は掲載自体はできているけれど、検索で見つけられていないだけというケースもよくあります。原因を疑う前に、まずは事実関係の確認です。ここでは大きく分けて3つの確認方法を順に紹介します。
Indeedの検索画面で自社の求人を直接探す
最もシンプルな方法は、Indeed(jp.indeed.com)にアクセスして自社の求人を実際に検索してみることです。
検索のコツはいくつかあります。
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キーワード欄に会社の正式名称を入れる(「株式会社」まで含めて検索)
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勤務地欄に市区町村レベルの住所を入れる
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検索結果は「新着順(日付順)」で並び替える
求人公開から2〜3日経っているのに、この手順で自社求人がまったく出てこないなら、Indeedの審査に通っていない可能性が高いと言えます。逆にここで自社求人が見つかるなら、「掲載自体はできているが、競合との表示順位で埋もれているだけ」という別の問題に切り替わります。後者の方は、本記事の後半でお伝えする表示されない・応募が来ない場合の打ち手が役立ちます。
Airワーク採用管理の管理画面でエラー表示を見る
Airワーク採用管理2.0には、求人一覧画面で各求人の連携ステータスが表示されるようになっています。ここに次のようなエラー文言が出ているなら、その求人は何らかの理由で配信が止まっています。
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「Indeed PLUS連携サービスに掲載されていません」 → Indeed自体の審査に落ちている可能性
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「Indeed PLUS連携サービスに連携できない求人です」 → Indeedには出ているがIndeed PLUS連携サイトには出ていない状態
それぞれメッセージの後ろに「●●を確認してください」といった指示が添えられていることもあります。このエラー文をスクリーンショットで残しておくと、後で問い合わせる際にも話が早くなります。
Airワーク採用管理の公式ヘルプにも掲載確認の手順が解説されているので、迷ったら一次情報を参照しておくのが安心です。
▶ Airワーク採用管理(バージョン2.0)の掲載確認手順は公式ヘルプで詳しく案内されています。 Airワーク採用管理 公式ヘルプページ
公開から72時間経っているかを確認する
3つ目は時間軸の確認です。先ほども触れたとおり、求人を公開してからIndeedに反映されるまでは通常2〜3日かかります。
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公開から24時間以内:まだ反映されていなくて当然
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公開から48〜72時間:ここから審査結果が見え始める
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公開から72時間以上経過:掲載されていないなら、内容を見直すタイミング
「公開ボタンを押したのにすぐ出ない!」と感じる気持ちはわかりますが、ここで何度も求人を作り直したり停止・再公開を繰り返すのは逆効果です。同じ会社から複数の似た求人が短期間に出ると、重複と判定されて掲載が止まることもあります。ぐっと我慢して72時間を待つのがまず大事だと思います。
ここまでで「自分の求人は本当に掲載されていない」と確定できたら、次に進みます。次の章では、Airワークの求人がIndeedに掲載されないときに考えられる7つの典型的な原因と対処法を順に見ていきます。
Airワーク(エアワーク)の求人がIndeedに掲載されない7つの原因と対処法

ここからが本題です。Airワーク経由でIndeedに掲載されない原因は、私たちが普段Indeedの運用代行をしている中で見ても、ほぼこの7つに当てはまると言って差し支えありません。1つずつ自社の求人と照合しながら読み進めてみてください。可能性の高い順から並べています。
原因① Airワーク側の公開設定や2.0移行が完了していない
意外と多いのが、Airワーク側の基本設定が完了していないケースです。
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Airワークのアカウント開設は完了しているか
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採用ホームページの企業情報(会社名・住所・電話番号など)は正確に入力されているか
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求人原稿の保存だけで止まっておらず、公開まで完了しているか
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「公開」ステータスがオレンジ色の警告マークになっていないか
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Airワーク採用管理2.0への移行が完了し、Indeed PLUS連携の設定が有効になっているか
「保存はしたけど公開ボタンを押し忘れていた」というケースは、実際にあります。求人一覧画面で各求人のステータスが公開中になっているかを必ず確認してください。
また、旧バージョンのAirワークを使い続けている企業様も少なくありません。バージョン2.0への移行は段階的に進められていて、移行が済んでいないとIndeed PLUSの連携機能が使えないため、そもそも掲載できる経路自体が制限されることになります。管理画面にアップデート案内が表示されている場合は、まず移行を済ませるところから始めてください。
原因② 職種名に修飾語・記号・煽り表現が入っている
Indeedの掲載が止まる原因として最も多いと言ってもいいのが、職種名のNG表記です。
Indeedは「求職者がイメージしやすい職種名であること」を重視しています。職種そのものと関係のない言葉が並んでいると、一覧画面で求職者を惑わすクリック誘導と判断され、掲載されない可能性が高くなります。
| NGな職種名の例 | OKな職種名の例 |
|---|---|
| 月収40万円以上!高時給!介護施設の事務スタッフ | 介護施設の事務スタッフ |
| ★急募★【未経験OK】簡単軽作業スタッフ | 倉庫内で日用品をピッキングするスタッフ |
| ☆オープニングメンバー☆カフェStaff! | カフェのホールスタッフ |
具体的にNGになりやすいのは次のような要素です。
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「!」「★」「◎」「【】」などの記号や絵文字
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「未経験OK」「簡単」「高時給」「急募」などの煽り語・修飾語
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給与・勤務時間・福利厚生など、職種以外の情報
求職者は職種名を「自分の仕事を表す言葉かどうか」で判断します。「軽作業」と書くより洗剤などの日用品を運ぶスタッフと書いたほうが、その仕事を求めている人にだけ正確に届きます。職種名は派手さよりも誰が見てもイメージできる具体性を優先するのが鉄則です。文字数の目安としては25文字以内に収めると、求職者にも読みやすくなります。
原因③ 求人内容に必須項目の不備や1求人複数職種の混在がある
Indeedには、求人原稿として最低限揃えるべき必須項目があります。これが揃っていない、または記述があいまいだと掲載されません。
最低限おさえるべき項目は次のとおりです。
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雇用形態(正社員・契約社員・パート・アルバイトなど)
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就業時間・休憩時間・休日
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賃金(基本給・各種手当・固定残業代がある場合は時間数と金額)
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就業場所(建物名・部屋番号まで含めた正確な住所)
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各種社会保険の適用有無
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業務内容(具体的に何をする仕事か)
加えてもうひとつ大事な原則があります。1つの求人原稿に複数の職種・複数の勤務地・複数の雇用形態を混ぜないということです。
たとえば「事務スタッフ&営業スタッフ募集」「東京と大阪で同時募集」のような書き方をすると、Indeed側で「総合募集」と判断されて掲載が止まることがあります。複数職種がある場合は、1求人=1職種=1勤務地=1雇用形態で別ページを作るのが原則です。
また、求人原稿の中に仕事と直接関係のない情報を入れすぎないことも重要です。会社説明会の告知、研修案内、採用代理店の宣伝などを混ぜると、求人本来の内容が薄まり審査に引っかかることがあります。応募者にマイナンバーやクレジットカード情報の提出を求めるような記述も当然NGです。
原因④ 労働基準法や差別禁止のルールに違反している
労働関連法に違反している求人は、当然ながら掲載されません。Indeed側の機械チェックでも引っかかりやすい部分です。
特に気をつけたいのは次の4つです。
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最低賃金を下回っていないか:最低賃金は毎年10月に改定されます。最新の都道府県別最低賃金は厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」で確認できます
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性別・年齢・国籍による応募制限が書かれていないか(男女雇用機会均等法・雇用対策法)
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固定残業制を採用している場合、その時間数と金額が明示されているか
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裁量労働制の場合、勤務時間や休憩・休日の扱いが書かれているか
中でも最低賃金の見落としは本当に多いです。「以前公開した求人の給与をそのままにしていたら、10月の改定で最低賃金を下回ってしまった」というケース、現場ではよく見ます。10月に最低賃金が変わったタイミングで、既存求人の見直しを必ずセットで行うのが安全です。
原因⑤ 求人情報の鮮度が落ちている
Indeedは「最新の情報を求職者に届ける」ことを大切にしています。そのため、古くなった求人は信頼性が低いと判断され、掲載順位が下がったり、掲載自体が止まったりします。
主なルールは次のとおりです。
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公開から30日以上経過した求人は「30+日前」と表示され、信頼性が下がる
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公開から90日間、原稿の更新がない求人は自動的に休止状態になる
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応募期限を過ぎた求人は非掲載になる
対処法はシンプルで、30日に1度は求人を見直して内容を更新することです。給与・人数・条件・業務内容に小さな変化があれば、それを反映するだけでもIndeed側に「動いている求人」と認識されます。応募期限を設定している場合は、期限切れになっていないかも合わせて確認してください。
原因⑥ 派遣・業務委託・完全歩合制の求人は無料掲載で出にくい
雇用形態によっては、Airワークの無料掲載枠だけでは掲載されにくいものがあります。
| 雇用形態 | 無料掲載での扱い |
|---|---|
| 正社員・契約社員・パート・アルバイト | 基本的に問題なく掲載される |
| 派遣 | 掲載されにくい(条件次第) |
| 業務委託 | 2025年1月の対応開始以降、有料広告設定であればIndeed PLUS連携サイトに配信可能 |
| 有料職業紹介 | 2026年2月の対応開始以降、有料広告設定であればIndeed PLUS連携サイトに配信可能 |
| 完全歩合制 | 掲載されにくい(給与情報の明示性などが厳しく見られる) |
派遣求人が出にくい背景には、Indeedが「求職者にとって有益な情報か」を非常に厳しく見ていることがあります。派遣の場合、勤務地が「都内・複数」など曖昧だったり、同じ原稿を複数の派遣先で使い回しているとそれだけで掲載が止まりやすくなります。
派遣で掲載率を上げたいなら、次の3つが基本対策です。
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勤務地は番地まで含めて正確に記載する
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同じ職種でも勤務地ごとに別求人として作り、文言にも違いを持たせる
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労働条件(時給・勤務時間・社会保険など)に矛盾がないようにする
業務委託・有料職業紹介に切り替わった場合や、派遣で「無料掲載のままでは表示回数が伸びない」と感じている場合は、Indeed PLUSの有料掲載に切り替えるという選択肢も視野に入れたほうが現実的です。とくに「1週間出しても表示回数が伸びない」「質の高い応募がゼロのまま日数だけが過ぎている」状況なら、無料枠で粘り続けるより有料で露出を確保したほうが、結果的に1名あたりの採用にかかる料金は下がるケースが多いです。Indeed PLUSの掲載料金は予算上限を企業側で設定するクリック課金型なので、まずは小さく始めて反応を見ながら調整できる柔軟性もあります。なお、求人の更新後にIndeed PLUS連携サイトへ配信し直すには、Airワーク管理画面で再公開操作が必要になることがあるので、設定変更後は反映状況をあわせて確認してみてください。
原因⑦ 同職種・同地域で競合が多く、原稿が埋もれている
最後の原因は、原稿そのものに問題がないのに、競合が多すぎて検索結果に出てこないパターンです。
「介護スタッフ」「営業」「事務」「ドライバー」など、求職者の絶対数が多い職種は、当然のように競合企業の求人も多くなります。仮にAirワークから無料で掲載しても、上位に出ているのは有料掲載の求人や、原稿の作り込みが優れた求人だったりします。Indeed側もできるだけ良い求人を上に表示しようとするので、差別化が弱い原稿はどんどん下の方に押しやられて、実質掲載されていないのと変わらない状態になります。
ここで考えたいのは、自社の求人が他社と何で違うのかを一行でも具体的に書けるか、ということです。
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給与の高さではない別の魅力(休日・働きやすさ・人間関係・成長機会)
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自社で働く社員の具体的なエピソード
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「初日にどんな仕事をするのか」のリアルな描写
このあたりが書けると、職種名や仕事内容の説明だけでは差別化できなかった原稿が、急に求職者の目に留まりやすくなります。
そして同時に意図せず重複掲載になっていないかのチェックも重要です。
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自社内で似た求人を複数公開していないか
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他媒体(自社採用サイト、別の求人広告など)に同じ原稿を出していないか
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古い求人を停止せずに新規求人を追加していないか
このあたりに心当たりがある場合は、まず重複を解消するだけでも掲載状況が変わることがあります。
それでも掲載されない場合の確認ルートと相談先

7つの原因を順番に確認しても掲載されない場合、次に取るべきステップは大きく3段階あります。自分でやれることをやり切ったうえで問い合わせや相談に進むのがおすすめです。
Airワーク管理画面のアラートに従って再審査を申請する
Airワーク採用管理2.0には、原稿に問題があるときに具体的にどの項目を見直せばよいかを示すアラート機能が付いています。求人一覧でエラー表示が出ている求人をクリックすると、「●●の項目が掲載基準を満たしていません」「●●を明確に記載してください」といった指摘が表示されます。
このアラートに従って原稿を修正し、再度公開操作をすると、システム側で自動的に再審査が走ります。問い合わせを送るより先に、まずこのアラートを潰すのが最短ルートです。アラートの内容がわかりにくい場合も、まずはスクリーンショットで残しておくと後の問い合わせがスムーズになります。
Indeed公式のサポート窓口に問い合わせる
管理画面のアラートを潰しても掲載されない、あるいはアラート自体が出ていない場合は、Indeed公式のサポートに直接問い合わせるのが次のステップです。
▶ 質問用のフォームから送ると、通常は翌営業日に返信があります。 Indeedお問い合わせフォーム(求人広告主向け)
問い合わせ時には、次の情報をまとめて伝えると話が早いです。
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会社名・Airワークのアカウント情報
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掲載されない求人のタイトル・公開日時
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管理画面に表示されているエラー文言(スクリーンショット)
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自分で確認した原因と対処内容
返信を待っている間に採用予定が迫っている場合は、電話での問い合わせも検討してみてください。
合わせて参考になる一次情報は、Indeed公式が出している掲載基準の解説ページです。
▶ 自社の求人と照らし合わせて、抵触している項目がないかを再確認できます。 Indeed公式:求人情報が表示されない理由|掲載基準を見直してみよう
Indeed公式パートナー代理店に相談する
公式サポートでもすぐに解決しない、または「そもそも原稿のどこを直すべきか自分で判断がつかない」という場合は、Indeed公式パートナー代理店に相談するのも一つの選択肢です。
パートナー代理店なら次のような対応が可能です。
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原稿の書き直し・職種名の修正提案
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法令違反・差別表現のチェック
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Airワーク2.0/Indeed PLUSへの移行サポート
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有料掲載に切り替える場合の入札・運用代行
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採用ホームページや採用導線全体の改善提案
「自社の状況にどの選択肢が合っているか」を相談できるのが、代理店を入れるメリットです。Indeed公式の認定パートナーは公式サイトで一覧化されているので、まずはお近くの認定代理店に問い合わせてみてください。
▶ Indeed PLUSを徹底解説した資料を読む(機能・活用メリット)>>
掲載はされたのに見つけてもらえない・応募が来ないときに考えること

ここまでは「Indeedにそもそも掲載されない」場合の原因と対処をお伝えしてきました。一方で、「掲載自体はできているのに自社の求人が検索でなかなか出てこない」「表示はされているのに応募がぱたっと来ない」というご相談も、現場ではかなり多くいただきます。これは掲載基準とは別の段階の問題で、Indeed内での検索結果での見え方と、求人原稿の魅力そのものが関わってきます。
Indeedは「AIが選んで届ける」仕組みに変化している
Indeedも求人ボックスも、いまや単純な投稿順・新着順で求人を並べているわけではありません。求職者ごとの検索履歴や閲覧傾向をふまえて、AIが「この人にはこの求人」と判断してマッチングを行っていると言われています。同じ求人でも、求職者Aさんの画面では1ページ目に出るのに、Bさんの画面では3ページ目に沈む、ということが普通に起きるわけです。
そのうえで、IndeedのAIが求人を評価するときに参考にしていると考えられるポイントは、大きく次の3つではないかと考えています。
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検索一致度:求職者が検索したキーワードと、求人原稿に書かれている言葉が合っているか
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クリック率:一覧に表示された自社求人が、実際に求職者にクリックされているか
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応募率:求人ページを開いた求職者が、最終的に応募に進んでいるか
このあたりが「クリックされる求人=求職者にとって魅力的な求人」としてAIに学習され、そうした求人がさらに優先的に表示されていく傾向があるようです。逆に、表示されてもクリックされない、クリックされても応募に至らない求人は、AI側で「届ける優先度が低い求人」と判断され、徐々に画面に出てこなくなります。
この前提を踏まえると、「掲載されているのに表示されない」「表示されているのに応募が来ない」は、別々の問題に見えて実は同じ根っこを持っていることが見えてきます。求人原稿が、検索者の言葉と合っているか・思わず開きたくなる内容か・応募ボタンを押せる安心感があるか、という一連の問いです。
「掲載・表示・応募」の3段階で自社の状態を診断する
採用人数を式で書くと次のようになります。
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採用人数 = 応募人数 × 採用率
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応募人数 = アクセス数(表示・クリック数)× 応募率
たとえばIndeed PLUSのような新しい仕組みは、この式のアクセス数を増やす施策です。一方で、求人原稿の魅力=応募率が低いままだと、いくらアクセスを増やしても応募人数は思ったほど伸びません。実際の現場でも、「Indeed PLUSに切り替えたのに応募がそこまで増えない」と言われる企業様の多くが、応募率側に課題を抱えているケースだったりします。
私たちが普段の支援で見ている状態を、できるだけ平たく言葉にすると次のような3段階になります。
| 自社の状態 | 主に見直すレイヤー |
|---|---|
| そもそもIndeedに掲載されない | 掲載基準・原稿の不備(前章までの7原因) |
| 掲載はされているが検索結果で見つからない | 検索一致度・職種名・キーワード設計 |
| 表示はされているが応募が来ない | 求人原稿の魅力・応募率 |
スリーカウント代表の鈴木も、Indeedや求人ボックスの運用現場で「求人媒体は『出せば見られる時代』から『AIに選ばれて届く時代』に変わってきている」と話しています。「掲載されない」を解決した後にもう一段階、求職者に選ばれる原稿に作り変える視点が必要になるのは、こうした背景があるからです。
求人原稿の魅力(応募率)を上げる3つの観点
「では応募率を上げるには何をすればいいのか」と聞かれることが多いので、私たちが現場でよくお伝えしている3つの観点を簡単に紹介します。
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求職者の言葉で書く:「軽作業」より「日用品を箱に詰めるスタッフ」、「未経験歓迎」より「初日は先輩と一緒に〇〇から始めます」。求人作成側が普段使っている社内用語ではなく、求職者が検索や日常で使う言葉に置き換える
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不安を先に解消する:「ブラックではないか」「人間関係はどうか」「未経験でもついていけるか」など、応募前の不安にあらかじめ答える文章を盛り込む
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写真や具体的なエピソードを添える:働いている社員の写真・1日の流れ・入社後3ヶ月のスケジュールなど、求職者が「自分が働いている姿」をイメージできる素材を入れる
このあたりが原稿に反映されてくると、表示回数が同じでもクリック率と応募率が変わってきます。結果としてAI側の評価も上がりやすくなり、検索結果の上の方に出やすくなる傾向があります。
「掲載はされた、でも応募は増えない」という状態は、原因がもう原稿自体や採用ホームページ側に移っているサインです。
Airワーク×Indeedは自社で続ける?代行に頼む?

ここまで読んでも、「Airワーク経由でIndeedに載せるところまでは自社でやれそうだが、その後のIndeed側の最適化までは手が回らない」と感じる方も多いと思います。Airワークは無料で採用ホームページとIndeed連携が始められる便利な仕組みですが、Indeed側で表示・応募を伸ばすには別の専門領域に踏み込む必要があります。この章では、Airワーク×Indeed運用を自社で続けるか代行に頼むかの判断軸・代行費用・代行会社の選び方をまとめます。次章では、私たちスリーカウントが実際にどのようにAirワーク・Indeed運用を支援しているかも紹介します。
自社運用に必要な4つの要素
Airワークの管理画面操作はシンプルですが、Indeed側で結果を出すには時間・知識・技術・継続の4つが必要です。
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時間:求人原稿作成からIndeed側の表示・応募データ確認まで。月あたり少なくとも20〜30時間は見ておきたい
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知識:Airワーク2.0の仕組み・Indeed PLUSの配信構造・IndeedのAI評価の仕組みを理解していること
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技術:審査を通過する求人原稿を書ける文章力/Airワークの応募データから改善案を出せる分析力
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継続:片手間ではなく、ある程度専任的に動けるリソースがあること
特に兼任で運用しているケースでよくあるのが、Airワークに求人を載せたまま放置してしまい、Indeed側のAI評価が下がって表示回数が落ちていることに気付かないパターンです。Airワーク無料利用は「始めやすい」反面、改善のきっかけが管理画面上に出にくいため、自社で継続的に手を入れ続ける難しさがあります。
自社運用と代行の判断基準
自社でやるか代行に頼むかは、以下の軸で判断してみてください。
| 判断軸 | 自社運用が向くケース | 代行が向くケース |
|---|---|---|
| 採用の緊急度 | 半年〜1年かけても良い | 3ヶ月以内に確実に結果を出したい |
| 社内リソース | 専任で動ける担当者がいる | 兼任で時間を取りにくい |
| ノウハウ蓄積方針 | 採用ノウハウを社内に蓄積していきたい | ノウハウ蓄積より結果スピードを優先したい |
| 求人原稿の経験 | 応募が集まる原稿を書けた実績あり | 原稿の書き方から一緒に考えてほしい |
| 予算規模 | Airワーク無料のみで様子を見たい | Indeed有料運用(月10万円以上)に踏み切りたい |
右側(代行が向く)のチェックが多い場合は、無理に自社で頑張るより代行を選んだ方が、結果的に採用単価が下がる傾向があります。
代行に頼む場合の費用目安
Indeed運用代行の費用は、大きく分けて3つの型があります。
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月額固定型:広告費とは別に、運用費として月額いくらかを支払う形式
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広告費連動型:広告費の一定割合を手数料として支払う形式
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成果報酬型:応募1件あたり・採用1件あたりで課金される形式
どの型も、広告費とは別に数万円〜数十万円の運用費がかかるイメージを持っておくと、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。安さだけで選ぶと原稿の質や応募の質が落ちて本末転倒になることもあるので、費用の前に「何をやってくれるのか」を確認するのが大切です。
代行会社選びで確認すべきポイント
代行会社を比較する時は、以下の4点を必ず確認してみてください。
- Indeedの公式パートナー認定を持っているか(ブロンズ/シルバー/ゴールド/プラチナ)
- 求人原稿を代行会社側で書いてくれるのか、依頼主側で書く必要があるのか
- 月次のレポートで「数字の報告」だけでなく「次に打つ改善策」まで提案してくれるか
- Airワーク継続利用の運用にも対応できるか(Airワーク管理画面と並走できる代行会社かどうか)
このうち、4番目のAirワーク並走対応は意外と見落とされがちです。代行会社の中にはIndeed広告アカウントを別途立てる前提で動くところもあり、せっかくのAirワーク無料運用が無駄になるケースもあります。Airワーク利用を継続したい場合は、契約前に必ず確認してみてください。
スリーカウントのAirワーク・Indeed支援アプローチ
ここまでお伝えしてきた内容を、自社だけで進めていくのは正直なところ大変だと思います。そこで、私たちスリーカウントがAirワーク・Indeed運用にどのように関わっているかを、最後に少しだけ紹介させてください。
私たちはWebマーケティング全般を専門とする会社で、求人領域ではIndeedブロンズパートナー・求人ボックスDouble Star認定・スタンバイ公式代理店といった主要求人媒体の公式代理店として活動しています。Indeed広告の運用代行は2015年から取り組んでおり、地域・業種を問わずさまざまな企業様の集客・採用をサポートしてきました。
Airワーク経由でIndeedに掲載できない、あるいは掲載はされたのに応募が伸びないというご相談に対しては、現状把握から原稿改善、Indeed広告の運用代行、採用ホームページの作り込みまでまとめてお手伝いしています。具体的には次のような流れです。
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求人原稿と採用ホームページの現状をヒアリング・診断する
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Indeedの掲載状況・表示順位・クリック率・応募率を実数値で確認する
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「掲載」「表示」「応募」のどこに課題があるかを切り分ける
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課題に合わせて、原稿改善・Indeed有料運用・採用ホームページ強化のどれを優先するか判断する
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必要なら自社採用ホームページ無料作成サービス「フエルーボ」も組み合わせる
無料のAirワークから始めて、必要に応じてIndeed広告の有料運用に切り替えるところまで一緒に判断できるのが、公式パートナー代理店ならではの強みだと思います。自社サイトには業種・規模ごとの応募改善の事例も多数まとめていますので、近い状況のお客様がいないか覗いてみてください。
▶ 業種別の応募改善事例を一覧で見られます。 スリーカウントの採用支援事例一覧
▶ スリーカウントの問題解決事例集を読む(19業種事例)>>
Airワークの求人がIndeedに掲載されない原因と対処法のまとめ
Airワーク(エアワーク)から出した求人がIndeedに掲載されないとき、見直すべきポイントは大きく次のとおりです。最後にチェックリストにまとめておきます。
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公開から72時間経っているか(待つべきタイミングを早合点していないか)
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Airワーク2.0への移行と公開ステータスが完了しているか
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職種名に記号・煽り語・職種以外の情報が混ざっていないか
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必須項目が揃い、1求人=1職種=1勤務地=1雇用形態の原則を守れているか
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最低賃金や差別禁止のルールに違反していないか
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求人情報の更新が30日以内に行われているか
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派遣・業務委託・有料職業紹介・完全歩合の場合、Indeed PLUS有料広告の活用を含めて判断できているか
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同職種・同地域での差別化要素と、重複掲載の有無を確認できているか
加えて、掲載されないと感じている本当の問題が、実は「表示されない」「応募が来ない」だったというケースも珍しくありません。その場合は、求人原稿の検索一致度・クリック率・応募率という別の観点で打ち手を考える必要があります。
「自社のどこに問題があるのか切り分けが難しい」「掲載は通っているけど応募が増えない」というお悩みがあれば、私たちスリーカウントにもお気軽にご相談ください。Airワーク・Indeedの掲載状況の見直しから、原稿改善・運用代行・採用サイト制作までワンストップでサポートしています。月3社限定にはなりますが、30分の無料コンサルティングも実施しています。具体的な数字をお見せしながら一緒に切り分けできればと思いますので、お気軽に30分の無料コンサルティングからお声がけください。Indeed・求人ボックスの運用についてもう少し詳しく知りたい方は、スリーカウントのIndeed・求人ボックス広告運用サービスもあわせてご覧ください。

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