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engageを通じてIndeedに求人を掲載しようとしても、うまくいかないケースがあります。
本記事では、engageの求人がIndeedに掲載されない場合に考えられる原因と、その対処法について、詳しく解説します。
【この記事で分かること】
・engageの求人がIndeedに掲載されない場合は反映に時間がかかっていたり決まりを守れていないことがある
・求人が掲載されるにはIndeedの規定を守る必要がある
・解決できない場合はお問い合わせフォームを活用する
engageの求人がIndeedに掲載されない原因別の対処法

画像引用:求人サイトはエンゲージ|転職、バイト、新卒、すべての仕事選びに
engageの求人がIndeedに掲載されない場合には、主に以下のような対策が考えられます。
- engageで審査状況を確認する
- 審査結果に基づき内容不備を解消する
- Indeedの掲載ルールを守れているか確認する
- Indeedで既に同じ求人を出していないか確認する
- 原因が見当たらない場合はお問い合わせフォームを活用する
それぞれ見ていきましょう。
engageで審査状況を確認する
engageで求人を公開したからといって、Indeedに即時掲載されるわけではありません。通常、審査のために2〜3営業日の時間を要します。
審査中により掲載されていない可能性があるため、まずは審査状況を確認しましょう。Indeed掲載までの流れは以下のとおりです。
- engageで求人公開
- 事務局側で審査
- 審査が完了後にIndeedへの情報送信
審査状況が「審査中」となっている場合は、審査が完了するまで待つ必要があります。また、Indeedでの掲載が確認できたあとにengage上で内容修正を行った場合は、再度審査を受ける必要があるので、注意してください。
審査結果に基づき内容不備を解消する
審査の結果、不備があるとみなされた場合は、engageおよびIndeedに掲載されません。審査結果は「求人管理」から確認することができます。審査状況のステータスが「要確認」になっている場合は、何らかの不備があるため、それを解消しなければなりません。
「要確認」のステータスを選択すると修正箇所が表示されるため、内容を確認のうえ修正しましょう。
例えば、勤務地の記載において市区町村まで正しく入力されていることが必須条件になるため、都道府県までしか入力していない場合は、追加で入力する必要があります。
具体的な審査基準は公表されていないものの、給与が正しく書かれていない場合も審査が通らない可能性があります。求人の修正箇所や方法については、engageのヘルプページにてまとめてあるため、必要に応じて確認してください。
参考:求人が「要確認」になった際の修正箇所の確認方法について
Indeedの掲載ルールを守れているか確認する
Indeedには掲載基準やガイドライン、ポリシーなど、掲載するためのルールが複数あります。これらを守れていない場合は掲載されません。
例えば、以下に当てはまる場合は、掲載されません。
- 労働基準法や最低賃金法などの法律に沿った労働条件になっていない
- 年齢や性別、国籍などで制限するような表現が含まれている
掲載されないよくある原因として、以下のような「職種」に関する内容があります。
- 1つの求人内に複数の職種が含まれている
- 職種名に不要な文言や記号が含まれている
また、職種名に「未経験者歓迎☆」「完全週休2日!」など、職種と関係のない文言や記号を含んでいた場合は、その部分が削除されて掲載されていることもあります。
Indeedの掲載ルールによる原因が想定される場合は、以下の関連記事を参照してください。
Indeedで既に同じ求人を出していないか確認する
Indeedでは、重複している求人情報は掲載されません。例えば、今回engage経由でIndeedに掲載したい求人が以下に当てはまる場合は掲載されません。
- すでにIndeedで直接求人を投稿している
- engage以外の媒体経由でIndeedに掲載している
すでに同じ求人を掲載していないか確認してみましょう。また、重複を避けるために、Indeedへの掲載方法を一元化することをおすすめします。
原因が見当たらない場合はお問い合わせフォームを活用する
これまでに紹介したポイントを確認しても、掲載されない原因が見当たらない場合は、お問い合わせフォームから確認しましょう。エンゲージプレミアムを利用している場合は、電話でのお問い合わせも可能です。
ただし、審査状況のステータスが「審査中」の段階では詳細の確認ができません。engageへのお問い合わせは、審査完了後に他の原因を確認したうえでの最終手段として活用してください。
スリーカウントのIndeed・求人ボックス広告運用サービスもご覧ください
engage×Indeedは自社で続ける?代行に頼む?

ここまで対処法を読んでも、「engageからIndeedに載せるところまでは自社でやれそうだが、その後のIndeed側の最適化までは手が回らない」と感じる方も多いと思います。engageは無料で採用ホームページとIndeed連携が始められる便利な仕組みですが、Indeed側で表示・応募を伸ばすには別の専門領域に踏み込む必要があります。この章では、engage×Indeed運用を自社で続けるか代行に頼むかの判断軸とスリーカウントの支援内容をまとめます。
自社運用と代行の判断基準
engageを使い続けながら、Indeed側の運用は自社でやるか代行に頼むかは、以下の軸で判断してみてください。
| 判断軸 | 自社運用が向くケース | 代行が向くケース |
|---|---|---|
| 採用の緊急度 | 半年〜1年かけても良い | 3ヶ月以内に確実に結果を出したい |
| 社内リソース | 専任で動ける担当者がいる | 兼任で時間を取りにくい |
| ノウハウ蓄積方針 | 採用ノウハウを社内に蓄積していきたい | ノウハウ蓄積より結果スピードを優先したい |
| 求人原稿の経験 | 応募が集まる原稿を書けた実績あり | 原稿の書き方から一緒に考えてほしい |
| 予算規模 | engage無料のみで様子を見たい | Indeed有料運用(月10万円以上)に踏み切りたい |
右側(代行が向く)のチェックが多い場合は、無理に自社で頑張るより代行を選んだ方が、結果的に採用単価が下がる傾向があります。
スリーカウントのIndeed運用代行について
私たちスリーカウント株式会社は、Indeedのブロンズパートナー/求人ボックスのDouble Star認定/スタンバイの公式代理店として、求人原稿の作成から媒体運用までを一気通貫でご支援しています。浜松・静岡を拠点に、全国のお客様を対応しています。
engage継続利用とIndeed運用代行を並走させる構成にも対応できるのが、公式パートナー代理店ならではの強みです。サービスの詳細や対応できる範囲は、以下のサービスページでまとめています。
▶ サービス内容・対応範囲・ご契約の流れはこちらでご確認いただけます。 Indeed・求人ボックス広告運用代行
「engageから載せてもIndeedで応募が伸びない」「代行に頼むべきか迷っている」という段階のご相談も歓迎しています。月3社限定で30分の無料コンサルティングを実施しているので、まずはお気軽にご活用ください。
まとめ
engageの求人がIndeedに掲載されない場合は、審査状況の確認や、内容の修正、Indeedの掲載ルールの遵守などで解決できることが多いです。
しかし、求人広告の運用は複雑で、常に変化する労働市場や技術トレンドに対応する必要があります。そこで、専門家のサポートを受けることも一つの選択肢となります。
スリーカウントは、求人広告の運用で多数の実績を持つ企業です。半年間で300件の応募獲得、応募単価の88%削減などの成果を上げています。特にIndeedについては2015年から取り組み始めており、豊富な知識と経験を持ったスタッフがサポート致します。
engageやIndeedでの求人掲載でお悩みの方は、ぜひスリーカウントにご相談ください。豊富な実績と経験を活かし、最適な採用戦略を提案いたします。

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