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2022/03/14 コラム

【2022年最新】人材派遣・人材紹介会社のインターネット集客(求職者募集)は検索エンジン攻略が鍵!

 

こんにちは!スリーカウント株式会社の代表取締役「鈴木」です。

この記事は、人材派遣会社様・人材紹介会社様がインターネットで「集客」について本気で考えた時、

  • ホームページで集客をしているけど全く集まらない
  • ネット広告のパフォーマンスが年々落ちて集客コストが増大した
  • 応募者さえいれば事業がより展開できるが、発展に歯止めがかかっている

このようなお悩みを抱えている皆さまにぜひお役に立てる内容となっております。

2022年最新の人材派遣会社様・人材紹介会社様のインターネットでの集客方法をお届けします。

 

*少し自己紹介

弊社スリーカウント株式会社は静岡県を中心に全国500社以上のWEBマーケティングの支援をしている会社です。

様々な業種での成功例を持っており、これまで人材派遣・人材紹介会社様向けの集客改善として全国での様々な成功実績がございます。(2022年3月執筆時点)

人材派遣・人材紹介会社における集客は、中小企業にとって年々厳しい環境となっていますが、正しい改善を進めていけば必ず結果がついて来ます。

今回の記事をきっかけに皆様の人材派遣・人材紹介の求職者増加に向けた、課題解決にお役立ていただければと思います!

 

わたしたちの集客改善に関わるサービスはこちら

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人材派遣・人材紹介会社の集客は「求職者(応募者)集め」

はじめに人材派遣・人材紹介会社の集客は「求職者(応募者)を集めるのか」「派遣先の企業を集めるのか」と2つにわかれるかと思いますが、一般的に人材派遣業の皆様がお困りとなるのはズバリ「求職者(応募者)」となります。

そのためここからの内容はすべて応募者をインターネットで集客するということについて記載をしていきますので、ご理解を頂ければと思います。

 

求職者の心理は「どこに登録していいか分からない」

まず人材派遣・人材紹介会社の集客では、人材派遣・人材紹介会社への登録を検討している求職者(応募者)の多くが「どこの派遣会社に登録したらいいか分からない」と感じていることを理解する必要があります。

 

派遣会社の中には営業的な観点から派遣先企業の方を向いてしまい、肝心の求職者が閲覧するページに何ら魅力を感じないキャッチコピーや当たり障りのないフレーズが並んでいるケースも多いです。これでは求職者(応募者)の登録を増やすどころかアクセスさえ集めるのに苦労するでしょう。

 

根本として改めて求職者の視点に立ち、興味を惹かれる文章や画像、利用しやすいサイト内の動線設計、明確な他社との違いなどを考えてみましょう。

 

厳しさを増す人材派遣・人材紹介業界

近年、有期雇用派遣期間が最長3年となったことや期間制限のない無期雇用(人材派遣企業と派遣社員の無期雇用)制度などの法改正、人材派遣・人材紹介会社の増加等の要因により、大手の人材派遣・人材紹介会社にとっては優秀な人材を長期に渡り確保しやすく、逆に中小の人材派遣・人材紹介会社は人材確保がより難しくなっているのが現状です。

 

こうした厳しい環境のおいて、どうやって求職者を集めていくのか。その答えは先程も挙げた求職者のニーズに応えるインターネットを活用したWEB集客を追求することです。

 

インターネットを活用したWEB集客の方法について以下にポイントを記載していきます。
現在すでに取り組んでいる方も、これから取り組もうとされている方もいらっしゃいますので、完結にポイントを記載すると、

 ・求人検索エンジンの攻略が必須&その攻略方法の紹介
 ・Google/Yahooの検索エンジンもまだまだ攻略できる
 ・求職者(応募者)が登録しやすいサイト作り

の3つの大きなテーマについて集客方法をご紹介しています。

 

集客の主軸は求人検索エンジンの攻略!全ての媒体に登録が必須

GoogleやYahoo!検索で「業種×派遣」「派遣×登録」などを調べた際、検索結果の上位の多くが求人検索エンジンの職種別ページや登録ページになります。

そのため人材派遣・人材紹介会社が求職者を集めるためには求人検索エンジンの攻略が欠かせません。

 

そもそも求人検索エンジンはどういった仕組みなのでしょうか。

 

求人検索エンジンはクローラーと呼ばれるプログラムがインターネット上に求人情報を掲載している企業の採用ページや求人サイトの求人ページの情報を収集し掲載することで、求職者にとっては一度に多くの求人情報を比較できるようになっています。

 

人材派遣・人材紹介会社に活用できる求人検索エンジンは主にIndeed/Googleしごと検索(Google for Jobs)/スタンバイ(Yahoo!しごと検索)/求人ボックス/careerjetの5媒体が挙げられます。

予算が少ないから、登録や運用の工数が掛かるからといった理由で利用する求人検索エンジンを絞るケースも聞かれますが、業界や業種、地域によって求職者の集まりやすさが異なるため、基本的に全ての求人検索ボックスの活用が必須です。

 

5つの媒体全てを活用しても月額数万円で利用できますので、求人の取りこぼしを避けるために媒体を絞らず全て活用していきましょう。

 

Indeedを攻略し多くの登録者を呼び込むポイント

リクルートホールディングスが運営するIndeedは月間1,000万人以上が利用する世界最大の求人検索エンジンであり、Indeedを攻略出来るかどうかは人材派遣・人材紹介会社の求人獲得のポイントとなります。

Indeedで「人材派遣会社」と検索すると50万件近くの求人情報が出てくるなど、人材派遣・人材紹介会社の多くもIndeedに登録して求人を行っていることがわかります。

 

後ほど詳しくご紹介しますが、Indeedは多くの利用者がいる一方で掲載される求人数も非常に多いことから、無料掲載だと求人が埋もれやすいという注意点もあります。

近年人材派遣・人材紹介会社の求人も競争が激しくなっているため、スポンサー枠の活用(有料掲載)も視野に入れましょう。

 

Indeed内の募集ページを徹底的に作り込む

Indeedの攻略は検索結果の求人一覧ページから人材派遣・人材紹介会社の求人ページに飛ぶ前、Indeed内募集ページ(下画像、赤枠部分)の作り込みが鍵になります。

しっかり作り込んだ自社の求人ページを用意していても、Indeed内のリンクがクリックされないと意味がありません。

 

 

 

人材派遣・人材紹介会社の登録先を探している求職者の多くが、このIndeed内募集ページで求人を絞り込んでいます。

ではどういった内容をIndeed内募集ページに記載するべきでしょうか。

 

実際に掲載されている求人情報を見てみると紹介できる仕事例や給与、勤務先などの募集要項、募集資格などの記載のみという企業も多く、これでは何万件もある多くの求人情報に埋もれてしまいます

 

自社の強み(特定の業界に特化している、派遣後のミスマッチを防ぐ特別なサービス、他社にはない福利厚生など)や実際に派遣先で働いている社員の事例(仕事のやりがい、一日の仕事のスケジュール、登録から派遣先を見つけるまでの実例など)といった働き方や人材派遣・人材紹介会社の特徴をしっかり記載しましょう。

 

また、遷移先の求人ページで追加の情報が得られること(派遣先で働いている社員のインタビュー動画、派遣先企業の実例や実績など)を伝えることでよりクリックされやすくなります。

 

Indeed広告を活用して登録者を呼び込む

Indeedは基本的に無料で掲載できますが、有料のIndeed広告を活用することでより多くの求職者に自社をアピールすることが可能になります。

Indeed広告はクリック課金(CPC)制を採用しており、検索結果の一覧から求人情報をクリックしたタイミングで課金される(自社の求人ページに飛ぶタイミングではない)仕組みとなっています。

そのためIndeed広告を利用する場合も先ほど紹介したIndeed内の募集ページを作り込み、少しでも多くの登録者を自社の登録ページに誘導する必要があります。

 

また、Indeed広告におけるクリック単価の設定は、一概にこの価格がいいと言えるものがなく他社の出稿状況や掲載順位、予算などから費用対効果の高い価格を探していくテクニックが必要となるため、Indeed広告に詳しい広告代理店や専門家に依頼する方が結果的に費用対効果が良く多くの登録者を呼び込めるケースが多いです。

 

100社以上のIndeed広告の運用代行、県内トップの実績を持つスリーカウントのIndeed運用代行サービスはこちらのページをチェック|スリーカウントの Indeed広告運用サービス

 

オーガニック検索攻略の鍵「カテゴリーページ」の上位表示

人材派遣・人材紹介会社の登録者の求人において、求人検索エンジンと並ぶ求人媒体としてGoogle検索とYahoo!検索、いわゆるオーガニック検索の攻略も欠かすことが出来ません。オーガニック検索はある程度自社のサイトに登録者と掲載される求人が増えて来たタイミングから本格的な対策がスタートします。

 

人材派遣・人材紹介会社のオーガニック検索において最も注力するのは業種別のカテゴリーページ(一覧ページ)です。「製造業 派遣」などのキーワードで検索した際に、自社のカテゴリーページが上位に表示されるように対策を進めていきます。具体的にはメタタグと呼ばれるページの要約をまとめた要素をもれなく適切に埋める、ページの見やすさや登録ページへの遷移を工夫する、といった検索クローラーロボット向けのテクニカルな対策と利用者のユーザビリティ改善の両面から対策を進め、総合点を引き上げていくイメージを持って対策を進めていきましょう。

 

検索キーワードを自社サイトの集客に活かす

カテゴリーページの対策と合わせて進めたいのが、人材派遣・人材紹介会社を調べている見込み客が良く使う検索キーワードの活用です。例えば特定エリアで派遣の介護職を探している見込み客は「地域×介護×求人」というキーワードでGoogle検索を行います。また「地域名or駅名×求人or派遣」「仕事 土日のみ」「単発の仕事」「Wワーク」といった人材派遣・人材紹介を探している見込み客が良く利用するキーワードに合わせて、特集ページやサービス紹介ページを用意することも効果的です。

 

利用したくなる人材派遣・人材紹介サイト作りのポイント

求人検索エンジンとオーガニック検索を攻略して多くの登録者を集めても、実際に登録者が積極的に派遣サイトを活用し、面談や求人への応募などのアクションを起こしてくれないと利益には繋がりません。

 

多くの求人情報を掲載できる大手の人材派遣・人材紹介サイトに対抗するためには、自社の強みの見せ方やホームページ全体のサイト設計に徹底的にこだわり、見込み客が利用したいと思うサイトを追求する必要があります。

 

特徴がひと目で分かるサイト設計

人材派遣・人材紹介会社の見込み客の多くが、求人数の多さや知名度の高さなどを理由に、業界大手が運営する大規模サイトに流れてしまう傾向があります。中小の人材派遣・人材紹介会社が見込み客を獲得するためには、業種絞りや付加価値のあるサービスを全面に押し出して、そのサイトから派遣先を探すメリットを明確に訴求する必要があります。

 

特徴の訴求に合わせて、使う写真など細部にもこだわります。例えば製造現場向けに体力のある若い派遣社員を集めるため「工場 短時間 高時給」というキーワードに沿って専用ページを作ったとします。この際、ページ内の写真を何気なく50代の作業員にしたことで若者ではなく高年齢の登録が増えてしまう、というケースもあります。

 

今すぐ登録、の動線を作る、見直す

人材派遣・人材紹介の利用者は多くの求人情報を見比べていますが、実際には選択肢が多すぎて自分で選べないケースが多いです。そこでまずは簡単に登録してもらい、登録後に「あなたに合った提案」を行うことで申し込みの増加(転換率の向上)に繋がります。

 

登録時の選択肢を最低限必要なものだけにして登録までのハードルを下げる、「1分で登録できる」「30秒で登録完了」などの分かりやすいフレーズを活用することも効果的です。

 

「電話したくない」ニーズはLINEで拾う

人材派遣・人材紹介を調べている見込み客の中には、情報収集している人や登録したいけど電話が嫌という方も一定位数いらっしゃいます。こういった方にはLINEの活用が効果的です。通常の登録フォームに加えてLINEでも登録できる動線やバナーを設置することで、温度感の異なる見込み客も取り込める可能性が高まります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事では「人材派遣・人材紹介の集客」を本気で強化していきたい人材派遣・人材紹介会社の経営者や運用担当者様向けに、活用すべき媒体やオーガニック検索の改善手法、自社ページ改善のポイントなど幅広いテクニックをご紹介しました。

 

その一方で全ての対策を行うには人手や根気が必要となり自社だけでは手が足りないと感じることも多いでしょうし、ご不安なお気持ちは非常によくわかります。

 

しかし多くの人材派遣・人材紹介会社様がインターネット集客に取り組んでおり、成功事例も増えてきています。

 

今回ご紹介した方法は、限りある予算を最大限効率的にご活用いただき、主に中小の人材派遣・人材紹介会社が着実に利益を出す、弊社がご提案させていただく手法の一部です。

 

それ以外にも弊社には、広告費を抑えながら売上の最大化を行うためのノウハウと実績が多数ございますので、よければこの機会に弊社が行っている【毎月3社様限定の無料WEBコンサルティング】をご利用いただき、プロの知見に触れてみてはいかがでしょうか。

 

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この記事はわたしが書きました

スリーカウント株式会社代表取締役鈴木悠資

運送・物流業のドライバー採用で「なかなか応募が集まらない」「単価が上がり困っている」という運営者様が増えています。そこでWEBマーケティング会社の立場から、ドライバー採用を成功させる具体的な施策をご紹介します。掲載する求人媒体や求人広告、ホームページの活用法を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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